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THE ORAL CIGARETTESおすすめアルバムトップ3とあきらかにあきらに迫る

公開日 2018.03.12  更新日     

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THE ORAL CIGARETTES(ジ オーラル シガレッツ)

【メンバー】山中拓也(ボーカル・ギター)/あきらかにあきら(ベース・コーラス)/鈴木重信(ギター)/中西雅哉(ドラム)

【ジャンル】ロック

【活動期間】2010年~

 

4人組バンドの『THE ORAL CIGARETTES』
彼らの魅力について迫っていきます。
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おすすめのアルバムトップ3

 

第3位 UNOFFICIAL

【収録曲一覧】
01. リコリス
02. CATCH ME
03. 悪戯ショータイム
04. 5150
05. WARWARWAR
06. エンドロール
07. DIP-BAP
08. Shala La
09. 不透明な雪化粧
10. LOVE

 

「UNOFFICIAL」CM

 

Pick Up!
06. エンドロール
10. LOVE

06. エンドロール

哀愁漂うオーラルの神髄

エンドロールというタイトル通りラストの締めの楽曲でも違和感ない。
ラスサビ前のOh~の溜めの時が止まるような感覚も秀逸。
どこか儚くも壮大な楽曲。

 

10. LOVE

愛に溢れたポップなオーラル

ある意味このアルバムで一番の衝撃作。
デビュー時の大人に対し不信感を持っていた頃のオーラルでは絶対に作れなかった楽曲。
ここまでの哀愁・狂気・悲壮全てをラストのこの楽曲でまとめて完結させた。
合唱もしやすく手拍子もあり、ライブでも一体感が味わえそうな楽曲。


大人になり視野が広がったオーラル

これまでのアルバムとは、バリエーションの量が明らかに違う。
今までのオーラルには無かった新たなジャンルが加わった印象。
大人になり成長したオーラルだからこそ、完成した一枚。

 

第2位 The BKW Show!!

【収録曲一覧】
01. 嫌い
02. モンスターエフェクト
03. ハロウィンの余韻
04. STARGET
05. 自動販売機の男
06. 僕は夢を見る
07. リメイクセンス
08. 起死回生STORY
09. 大魔王参上
10. 透明な雨宿り

 

Pick Up!
05. 自動販売機の男
09. 大魔王参上

05. 自動販売機の男

心を掴まれる1フレーズ

大人に不信感を抱き、暗く尖った印象を受ける楽曲。
特に「うるさいな わかってる 黙ってて」のメロディとフレーズは鳥肌もの。
オーラルのセンスと能力の高さを確信した一曲。

 

09. 大魔王参上

「大魔王参上」のヤバ過ぎる中毒性

「大魔王参上」という言葉の破壊力。
「大魔王参上」という歌詞がこの楽曲ではなんと30回ほど登場する。
「大魔王参上」が頭から離れなくなり、つい口ずさんでしまう。
中毒性と狂気に満ちた楽曲。


コンセプトは「BKW=番狂わせ」

まさにそれを体現したかのような、他バンドを寄せ付けない一枚。
オーラルの確固たる音楽を詰め込んだアルバム。

 

第1位 FIXION

【収録曲一覧】
01. 気づけよBaby
02. 狂乱 Hey Kids!!
03. MIRROR
04. STAY ONE
05. エイミー
06. マナーモード
07. 通り過ぎた季節の空で
08. カンタンナコト
09. A-E-U-I
10. Everything

 

Pick Up!
04. STAY ONE
06. マナーモード
07. 通り過ぎた季節の空で

04. STAY ONE

色気・哀愁・疾走感・爽快感

この4つの要素を全て兼ね備えている印象の楽曲。
山中の歌声で色気と哀愁を、楽器隊の演奏力で疾走感と爽快感を。
シングルとして出しても間違いなく売れてると断言できる楽曲。

 

06. マナーモード

異質過ぎてカオスで独創的

イントロから、カオス感満載。
ギターの音色も不規則で気持ち悪くて気持ち良い。
山中の歌声とコーラスの「タッタラッタッタ」も不気味さに拍車を掛ける。
途中の銃声からのピーポーも斬新。
+αで中毒性もあり、聴けば聴くほどハマるスルメ曲。

 

07. 通り過ぎた季節の空で

オーラルを紹介するなら、この楽曲を!!

「100人が聴けば100人が良い」
そう答えてくれる可能性すら感じる名曲中の名曲。
「聴き惚れる」という言葉がぴったり合う。
春の悲しい別れを歌ったバラード。


攻めの姿勢を貫いた名盤中の名盤

キャッチーな「05. エイミー」や「07. 通り過ぎた季節の空で」
カオスな「06. マナーモード」や「08. カンタンナコト」
などバラエティに富んだ両極端な楽曲があり「全リスナーを網羅できるのでは?」と思うほどの満足感が味わえる。
引き出しの多いオーラルだからこそ作れた、神曲・名曲尽くしのアルバム。

 

あきらかにあきらに迫る

 

あきらかにあきらの容姿

 

本名、生年月日、出身地、身長、血液型、出身高校・大学

本名は「村上彬」
生年月日は「1991年3月28日」
出身地は「奈良県」
身長は「170cm付近」
血液型「AB型」
出身高校は「奈良県立奈良高等学校」
出身大学は「京都大学工学部」

 

衝撃すぎる学歴

あきらはなんと京都大学工学部卒。
あきらは頭が良く勉強が出来て、家庭教師のバイトの経験もある。
ちなみに、大学の卒論のテーマは「中性子放射化分析法による植物に含まれるリンの定量」
さらに数学のセンター試験は、満点で一位だったとかいうから恐ろしい・・・。

 

機材をいじるのもお手の物

 

工学部卒とあって機械をいじるのもお手の物。
大学で学んだことがオーラルのバンド活動でも活かされている。

 

音楽を始めたきっかけ

音楽に興味を持ったのは姉のピアノの影響。
初めて楽器に触ったのは高1の時で、きっかけを与えてくれたのは山中。

 

影響を受けたバンドはレッチリ

高校で初めて山中とバンドを組んだ時はRED HOT CHILI PEPPERSのコピーバンドだった。
初めて観に行ったライブもRED HOT CHILI PEPPERSで、あきらの音楽観に置いて大きな影響を与えている。

 

独特の演奏スタイル

ストラップを短く設定して、トートバックのように右肩にだけベースを掛ける独自のスタイル。
演奏している様子は他のベーシストとは違いかなり独特。

 

ムードメーカーで明るいあきら

あきらはオーラルのムードメーカー的存在。
アウトドアで社交的な面もあり、他バンドとの交友関係も広い。
その明るい性格で、メンバーを引っ張っている。
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