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和楽器バンドに弱点が見当たらない件。おすすめの人気曲・アルバムランキング

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和楽器バンド

メンバー:鈴華ゆう子(ボーカル)/いぶくろ聖志(筝)/神永大輔(尺八)/蜷川べに(津軽三味線)/黒流(和太鼓)/町屋(ギター)/亜沙(ベース)/山葵(ドラムス)

ジャンル:J-POP/ロック/メタル

活動期間:2013年~

 

8人組ロックバンドの和楽器バンド。
彼女達の音楽の魅力について迫っていきます。

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おすすめの人気曲ランキング

 

第5位 暁ノ糸

 

第4位 起死回生

 

第3位 千本桜

 

第2位 天樂

 

第1位 Strong Fate

 

Strong Fateの壮大感は、半端じゃない。
和楽器とロックの見事な融合。
ボーカル鈴華さんの歌声もこの壮大感に拍車を掛けている。
このスケールの大きさは、和楽器バンドならでは。

 

天樂は、和楽器の良さが最大限に味わえる楽曲。
ロックで重厚にし、和楽器で聴かせるといった印象。
あと、鈴華さんの綺麗さや美人っぷりも和楽器バンドの魅力と言える。

 

千本桜は、最早説明不要。
日本でいう君が代みたいなもの。
世界に誇れる名曲。

 

和楽器とロックの融合。
それこそが和楽器バンドの魅力。
当然、和楽器とロックどちらにも精通していないと出来ることではない。
且つ、この演奏力の高さ。
真似しようにも不可能。

 

さらに鈴華ゆう子の歌声は、この演奏の音色に打って付けの歌声。
聴いていて心地良く、力強さも感じる。
弱点なんてものは、皆無。
和楽器の音色が嫌いな日本人なんて聞いたことがないし、今後も彼女達が音楽業界を席巻していく予感。

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おすすめのアルバムランキング

 

第2位 ボカロ三昧

【収録曲一覧】
01. 天樂
02. セツナトリップ
03. 吉原ラメント
04. カゲロウデイズ
05. 虹色蝶々
06. いろは唄
07. 六兆年と一夜物語
08. 月・影・舞・華
09. Episode.0
10. 深海少女
11. 脳漿炸裂ガール
12. 千本桜

 

Pick Up!
03. 吉原ラメント
06. いろは唄
11. 脳漿炸裂ガール

03. 吉原ラメント

鈴華さんの歌声の魅力が再認識出来る曲。
そして歌詞や歌い方で、彼女のcuteな部分も味わえる楽曲。

 

06. いろは唄

この曲は、和楽器バンドに合ってる。
やっぱり鈴華さんの歌唱力は、半端ない。
そして和楽器の魅力も存分に感じられる楽曲。

 

11. 脳漿炸裂ガール

歌唱力は変わらず高いのに、曲調や歌詞に親近感を感じる。
ツインボーカルというのも良い。
親しみやすいこういった曲を歌う和楽器バンドは珍しい。


この3曲に加え、おすすめの人気曲として紹介した天樂と千本桜が収録されている。
和楽器バンドの歌唱、演奏どちらの魅力も味わえるカバーアルバム。

 

第1位 八奏絵巻

【収録曲一覧】
01. 戦 -ikusa-
02. 星月夜
03. Perfect Blue
04. 追憶
05. 鋼 -HAGANE-
06. 風鈴の唄うたい
07. 華火
08. 郷愁の空
09. 暁ノ糸
10. 白斑
11. なでしこ桜
12. 反撃の刃
13. 千本桜
14. 華振舞

 

Pick Up!
02. 星月夜
06. 風鈴の唄うたい
12. 反撃の刃
14. 華振舞

02. 星月夜

サビのメロディの魅力は、今作でも随一。
和楽器バンドの中でも、テンションが上る楽曲。

 

06. 風鈴の唄うたい

この曲は打って変わって、ほとんど和楽器の音色と鈴華さんの歌声で構成されている楽曲。
「日本の歴史(仮)」という番組で流れていそうなほど、どこか厳かな雰囲気を感じられる楽曲。

 

12. 反撃の刃

この聴き心地の良い疾走感。
何の音をどう使ったら、ここまで上手く和楽器とロックの音に折り合いを付けて、融合させられるのか。
和楽器バンドらしさが全面に出ている素晴らしい楽曲。

 

14. 華振舞

歌詞も曲調も和楽器バンドの魅力が詰まった楽曲。
和楽器バンドのこの疾走感と心地良さが、堪らない。


この4曲に加え、おすすめの人気曲として紹介した暁ノ糸も収録されている。
歌唱、演奏のレベルの高さ、そして曲作りの面でも和楽器バンドの魅力が最大限に堪能出来るアルバム。

 

最後に

 

今までありそうで無かった和楽器とロックが融合したバンド。
この相反する2つを融合させるのは、かなり難しいはず。
だが和楽器バンドは見事に和楽器とロックの融合を体現している。

 

鈴華さん自身「伝統芸能をよりポップに世界に広げたい」という思いを持っている。
なかなか敷居が高いイメージの和楽器ですが、この和楽器バンドの存在で伝統芸能に興味を持ち、和楽器を始める子供達が現れていても不思議じゃない。
このまま和楽器バンドが快進撃を続け、和楽器が一大ブームメントになる可能性さえ感じる。

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