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ONE OK ROCKおすすめ人気曲・アルバムランキング!Takaの歌唱力は男性歌手No.1

ONE OK ROCK(ワンオクロック)

【メンバー】Taka(ボーカル)/Toru(ギター)/Ryota(ベース)/Tomoya(ドラムス)

【ジャンル】ロック/ハードロック/パンク

【活動期間】2005年~

 

4人組バンドのONE OK ROCK。
彼らの音楽の魅力について迫っていきます。

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おすすめ人気曲ランキング

 

第5位 Re:make

 

第4位 NO SCARED

 

ワンオクの凄さ、素晴らしさって今更説明する必要あるのかな?
ロックが好き、いや音楽が好きでワンオクを知らないなんて人は、おそらく居ないだろう。
それほど彼らは今や世間に認知され、世界的ロックバンドにまで登り詰めつつある。

 

ワンオクの凄さ・素晴らしさは彼らの音楽を聴けば誰でも理解出来る。
なので、ここはあえて個人的に思うワンオクの嫌いな点を一つ。
それは、彼らの音楽を聴きこんだ後に、他の若手ロックバンドを聴くと高校の演奏会レベルにしか感じなくなるという点。
他のロックバンドの魅力を感じる事が出来なくなってしまっては困るので、意識的にワンオクを聴き過ぎないようにしている所はある。
様々なアーティストの魅力を伝えたい自分にとって、これは死活問題なのである。
良すぎる、好き過ぎるゆえの嫌い。

 

売れる!と思えば、同じようなアーティストを量産する全く芸の無い日本の音楽業界だが、困った事にTakaの代用品は一切見当たらない。
「ほらほら、ワンオク売れてるんだから日本音楽業界お得意の代用品探しをしてくれよ」と言いたくもなる。
強いていうなら弟のHiroくらい?
森進一・森昌子夫婦の遺伝子って一体・・・。
これでは、Takaの代用品になりえるには、もはや遺伝子レベルで同じじゃないと不可能という結論に至ってしまう。

 

第3位 The Beginning

 

「The Beginning」にしても、Taka以外のアーティストが歌ってより良くなるなんて想像は一切出来ない。
「この楽曲をTakaが歌ってくれればなー」と逆の事は、しょっちゅう思うのに。
ちなみに「The Beginning」は、映画「るろうに剣心」の主題歌。
正直、映画るろ剣がヒットしたのは、この楽曲の存在も大きいように思う。
「日本の誇り」
「魂を揺さぶられる」
「この曲からワンオク中毒になった」
と聴く人を未だに魅了し続け、再生回数も伸び続けている神曲。

 

第2位 Deeper Deeper

 

そして、サビが癖になってリピートが止まらなくなる楽曲「Deeper Deeper」
笑い声、手拍子からの「ぷるるるぁぁぁぁ」って、始まり方ヤバ過ぎ。
この時点で既に心を鷲掴みにされてしまう。
「ワンオク史上最大に中毒性のある楽曲」
「MVも最高にかっこいい楽曲」
「Takaのこの時の髪型が一番好き」
「Takaが可愛くてポケットに入れて帰りたい(?)」
と楽曲やMVからTakaの容姿まで、何から何までが高評価の神曲。
ちなみにこの楽曲は演奏すると、比較的単純で簡単らしい。
バンドを組んでいて、ワンオクの楽曲をコピーしたい方は挑戦してみてはいかが?
ボーカル担当の人は・・・まぁ、頑張れ・・・。

 

第1位 完全感覚Dreamer

 

「完全感覚Dreamer」は、おそらく彼らの原点ともなっている楽曲。
元メンバーの不祥事などがあり、活動を自粛。
5ヵ月の休止の末にリリースした復帰作が、これだからね。
このかっこ良さだもん、当時の衝撃は今でも忘れられない。
この楽曲を一言で言うと、荒々しく若い。
当然、完成度で比べたら現在の彼らに劣るが、この我武者羅さがどうしようもなく好き。
「平成最高の邦ロック」
「仕事(学校)行く前に絶対聴く」
「落ちている時にこれを聴いてテンション上げる」
と聴く人を元気づけ、気持ちを変えるほどの影響力を与える神曲。

 

Takaの歌唱力は、もはやどのアーティストも到底敵わないほどの上手さ。
実際、真似をしたくても真似ができないのが現状。
私が知る限り、Takaの歌唱力は日本の男性歌手でNo.1。
もちろん好みの問題もあるが、私はそう思っている。

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おすすめアルバムランキング

 

第6位 残響リファレンス

【収録曲一覧】
01. Coda
02. LOST AND FOUND
03. アンサイズニア
04. NO SCARED
05. C.h.a.o.s.m.y.t.h.
06. Mr.現代Speaker
07. 世間知らずの宇宙飛行士
08. Re:make
09. Pierce
10. Let’s take it someday
11. キミシダイ列車

 

Pick Up!
02. LOST AND FOUND
06. Mr.現代Speaker

02. LOST AND FOUND

Takaの攻撃的な歌声と流暢な英語の発音。
これだけで、かっこ良さが留まることを知らない。
全歌詞英語の楽曲なので、Takaの発音の上手さもよくわかる一曲。
この楽曲でテンションも最高潮の状態から、アルバムのスタートが切れる。

 

06. Mr.現代Speaker

サビに向かって右肩上がりで盛り上がっていき、聴く度にワクワク出来る楽曲。
演奏はシンプルで聴きやすくもあるが、しっかりとロック。
そして、Takaの歌唱力の化物っぷりが再認識出来る。
このアルバムで個人的に最強の楽曲。


この2曲に加え、おすすめの人気曲として紹介した「NO SCARED」「Re:make」が収録されている。
パンク・ポップ・ロックのバランスが絶妙で聴きやすい楽曲も多い印象。
なのでワンオク初心者にもおすすめしやすく、それでいて様々な魅力が感じられるアルバムになっている。
さらに、しっかりとロック色も強いので「やっぱワンオクならストレートな王道ロックっしょ!!」という方にも損はさせないアルバム。

 

第5位 ゼイタクビョウ

【収録曲一覧】
01. 内秘心書
02. Borderline
03. (you can do)everything
04. 夜にしか咲かない満月
05. 努努-ゆめゆめ-
06. カゲロウ
07. Lujo
08. ケムリ
09. 欲望に満ちた青年団
10. エトセトラ
11. A new one for all, All for the new one

 

Pick Up!
01. 内秘心書
04. 夜にしか咲かない満月
05. 努努-ゆめゆめ-

01. 内秘心書

一つ言えるのは、この楽曲はもう今のワンオクにはおそらく作れない。
何故なら当時の若さ・反骨心・大人に対する疑心がたっぷり詰まった楽曲だから。
私もそうだが、この反骨心と若さ溢れるワンオクが好きという方には堪らない。
演奏や歌声の技術云々ではなく、当時の彼らの気持ちと訴えかける力を感じる楽曲。

 

04. 夜にしか咲かない満月

疾走感が抜群で、特にサビは聴くだけで走り出したくなる。
演奏や歌唱に複雑さは無く、シンプルでストレートゆえの良さ。
そしてこの楽曲からは、今のワンオクに繋がるようなかっこ良さが感じられる。
かなり昔の楽曲だが、未だに根強いファンも多い。

 

05. 努努-ゆめゆめ-

今ではほとんどない貴重なToruのラップが素晴らしい。
そしておそらくこの楽曲は【ワンオク史上最も人に勇気を与えた楽曲】だと私は思う。
夢に向かって頑張る人の心に響く、そのひたすらに前向きな歌詞に勇気づけられる。
しかもワンオクは夢を掴み取り、そして更なる高みを目指しているから、これ以上の説得力は無い。
夢を目指し、挫折しそうな若者にほど聴いて欲しい楽曲。


この3曲が収録されている。
技術面で言えば、今のワンオクと比べると足元にも及ばないが、一番大事なのは聴く人の心に響くかどうか。
このアルバムはそれを分からせてくれる。
当時の葛藤や悩み、反骨心が詰まった彼らの原点にして始まり。
「ワンオクを知るならまずここから」という入門編アルバム。

 

第4位 Ambitions

【収録曲一覧】
01. Ambitions -Introduction–
02. Bombs away
03. Taking Off
04. We are
05. 20/20
06. Always coming back
07. Bedroom Warfare
08. Lost in Tonight
09. I was King
10. Listen (featuring Avril Lavigne)
11. One Way Ticket
12. Bon Voyage
13. Start Again
14. Take what you want (featuring 5 Seconds of Summer)

 

Pick Up!
06. Always coming back
14. Take what you want (featuring 5 Seconds of Summer)

06. Always coming back

美しいアコースティックとTakaの歌声が魅力的な楽曲。
包み込むような優しさをTakaの歌声から感じる日が来るなんて・・・。
デビュー当時からTakaの歌唱力は半端じゃないと思っていたが、様々な経験を積み、更に進化している。
それをしっかりと感じられる楽曲。

 

14. Take what you want (featuring 5 Seconds of Summer)

「Honda」のCMソングにも抜擢されているこの楽曲。
このCMには、ワンオクが出演していて、初見の時にテンションが上がった方も多いはず。
Takaの歌唱力は当然ながら、幅広い音の使い方も今までのワンオクと一味違う。
そして、5 Seconds of Summerのボーカルも新鮮で、音でも歌でも楽しめる完成度の高い楽曲。


この2曲が収録されている。
まず、ワンオクファンの方はワンオクに対する【常識】や【先入観】を捨てた方がいいのかもしれない。
このアルバムを聴くにあたっては、まずそこがスタートライン。
でないとその先入観が邪魔をして「こんなのワンオクじゃない!!」とつまらない感想しか出てこなくなる。
確かに、今までのワンオクの音楽とは一線を画すのは事実。
海外のリスナーを意識したポップ・ロック色が強い印象。
なので、攻撃的でストレートな迫力溢れるワンオクを求めている人には絶対におすすめ出来ない。
だが、音楽の質や技術云々、完成度で言えば今までで最高の仕上がり。
彼らが高みを目指し続けているというのがよくわかる。
新生ONE OK ROCKの誕生とも言えるアルバム。

 

第3位 35xxxv

【収録曲一覧】
01. 3xxxv5
02. Take me to the top
03. Cry out
04. Suddenly
05. Mighty Long Fall
06. Heartache
07. Memories
08. Decision
09. Paper Planes
10. Good Goodbye
11. One by One
12. Stuck in the middle
13. Fight the night

 

Pick Up!
03. Cry out
10. Good Goodbye

03. Cry out

「ドコモ」のCMソングにも抜擢されたこの楽曲。
初めて聴いた時よりも二度目、三度目と回数を重ねるほど、奥深さに気付ける楽曲。
スケールが大きく壮大で、世界基準で作られた印象を受ける。
聴けば聴くほど引き込まれていく楽曲。

 

10. Good Goodbye

ダメだ、この曲。
イントロが始まっただけで涙が出そうになる。
Takaは、神と契約でもしたのか。
そうでもないと説明が出来ないほどの、歌声の美しさ。
悪いものが全て浄化されるような力がこの楽曲にはある。
個人的にこのアルバムでNo.1の楽曲。


この2曲が収録されている。
「ワンオク大人になったな」というのが、このアルバムの第一印象。
例えば、40~50代の人が「ゼイタクビョウ」を流していたら「息子の影響かな?」と思う気がするが、このアルバムを40~50代の人が流していても普通、というか何も感じない。
耳の肥えた大人達を唸らせることさえ、このアルバムは可能なはず。
一曲一曲が綺麗にまとまっていて、楽曲から構成まで全てで完成度が高いアルバム。

 

第2位 人生x僕=

【収録曲一覧】
01. Introduction~Where idiot should go~
02. Ending Story??
03. ONION!
04. The Beginning
05. Clock Strikes
06. Be the light
07. Nothing Helps
08. Juvenile
09. All Mine
10. Smiling down
11. Deeper Deeper
12. 69
13. the same as…

 

Pick Up!
08. Juvenile
10. Smiling down
12. 69

08. Juvenile

音声加工の仕方など新しい試みも感じる楽曲。
この楽曲は、おそらく【ワンオクの中毒性ある楽曲ランキング】でも上位に食い込んでくるはず。
サビへの加速感とギターのリフで、中毒性を煽っている。
重厚感溢れる音にシャウトもあり、勢いや迫力も申し分無しの楽曲。

 

10. Smiling down

静と動のギャップにやられる。
Takaの歌唱力にかかれば何でも可能になるね。
静寂・・・からのサビの壮大さが、何度聞いても鳥肌もの。
Takaの歌声で余韻に浸りながら終れる所も良い。
この楽曲自体が一つの物語になっているような印象だからなのか。
聴き終わった後に、ドラマやアニメを最後まで観たような妙な充実感というか、なんとも言えない気持ちになる楽曲。

 

12. 69

Takaのセリフの厨二臭さ好き。
このストレートなメッセージ性は「ゼイタクビョウ」を彷彿とさせるね。
メンバーへの感謝とか関係ないのにこっちまで照れるぜ!!
そして、セリフ→歌声の入り方かっこ良すぎ、ヤバ過ぎ。
さらにメンバーの演奏技術の向上も凄まじい。
これだけ主張の強いギターの音なんて、昔は出せなかったはず。
ワンオクの野望や信念、音楽に対する熱い気持ちがよく伝わる楽曲。


この3曲に加え、おすすめの人気曲として紹介した「The Beginning」「Deeper Deeper」が収録されている。
ロックが主体だが、要所でバラードもありとメリハリの利いた印象のアルバム。
ちなみにこのアルバムで、既にワンオクは洋楽期に突入しているので、ほとんどが英語の歌詞になっている。
そこがまたロックのかっこ良さを増幅させていると個人的には思うが。
どの楽曲も聴き応えがあり、捨て曲なんてもちろん存在しない。
一曲一曲のクオリティの高さに、もはや脱帽してしまうほどのアルバム。

 

第1位 Nicheシンドローム

【収録曲一覧】
01. Introduction
02. Never Let This Go
03. 完全感覚Dreamer
04. 混雑コミュニケーション
05. Yes I am
06. Shake it down
07. じぶんROCK
08. Liar
09. Wherever you are
10. Riot!!!
11. アダルトスーツ
12. 未完成交響曲
13. Nobody’s Home

 

Pick Up!
04. 混雑コミュニケーション
09. Wherever you are
12. 未完成交響曲
13. Nobody’s Home

04. 混雑コミュニケーション

スタートから、心ここに在らず状態。
迫力と荒々しさ、そしてそのかっこ良さの虜になってしまう。
この楽曲は、通勤・通学時に聴くだけで「なんでも来いや!!」という無敵感を得られる。
皆の強敵「朝の憂鬱な気分」を吹き飛ばしてくれる力を持つ楽曲。

 

09. Wherever you are

この楽曲は「ドコモ」のCMソングとして流れていたので、知っている方も多いはず。
そして、数々あるワンオクの神曲・名曲達。
その中でもこの楽曲がNo.1だという人、きっと多いと思う。
おそらくこのストレートなラブソングに勇気を貰った人、愛を貫けた人など影響を受けた人は数知れず。
それほどの感動を与えてくれる楽曲。
そして実はこの楽曲は、Takaが友人の結婚式の為に作ったとのこと。
これを結婚式でTakaに歌われたら、感動でどうにかなっちゃうよ。
ワンオク史上、最高で最強のラブバラードソング。

 

12. 未完成交響曲

堪らなくメッセージ性に溢れたストレートな歌詞。
ド直球なこの楽曲は、当時のワンオクだからこそ作れた。
「失敗したっていい、言いたいこと、やりたいことを貫いて欲しい」というTakaの思いがひしひしと伝わってくる。
夢や将来に悩んでいる若い人こそ、聴いて欲しい楽曲。

 

13. Nobody’s Home

この曲を初めて息子から聴かされた時、絶対お父さん泣いたよね・・・。
Takaの境遇や父との確執を知っていた私ですら泣きそうだったんだから。
Takaの素直でストレートな歌詞は、本当に心にグッと来る。
家族、主に父に向けた感謝の気持ちを歌った楽曲。


この4曲に加え、おすすめの人気曲として紹介した「完全感覚Dreamer」が収録されている。
ワンオクの若さ、そして怖いもの知らずゆえの無敵感。
このアルバムからは、それを感じると同時にその無敵感を分け与えてもらえる。
ロックにもバラードにもはっきりとしたメッセージ性があり、力を貰える楽曲ばかり。
もちろん現在のワンオクも素晴らしいが、このアルバムには現在のワンオクに無いものも詰まっている。
そろそろ個人的に「脱Nicheシンドロームを!!」と思っても結局は無理。
気付けば何回目かわからないローテ入り。
随分前のアルバムだが、人におすすめしたいアルバムは結局これになってしまうんだな・・・。
鬼ローテ必須のワンオク最強アルバム。

 

最後に

 

日本ではONE OK ROCKを「ワンオクロック」と呼んでいるが、海外では「ワンオーケーロック」と呼ばれている。
昔はONE OK ROCKを「ワンオーケーロック」なんて呼んだら馬鹿にされ、にわか認定されたもんだが、今では間違いではないのよ。
 

ちなみに、ワンオクファンにとっては周知の事かもしれないが、Takaはジャニーズに所属していた経歴を持つ。
NEWSの結成時のメンバー9人のうちの1人。
Takaはこの頃から他とは歌唱力のレベルが違ってて目立っていたような、ジャニーズでは、違和感があるほどの歌唱力を発揮していた記憶がある。

 

Takaがジャニーズを脱退後、Toruの熱い熱い勧誘の末、ワンオクに加入してくれて本当に良かった。
このToruの勧誘が無かったら、Takaはどうなっていたんだろう。
それでもきっとこの才能をこの歌声を世間は放って置かなかっただろう。

 

そして、いつも思うのは、自分がTakaと同世代で本当に良かったという所。
だから、いつもワンオクの楽曲は自分にとってタイムリーで、どの楽曲も胸に心に響いた。
若い学生の頃は「大人なんてクソくらえ!」という思いをワンオクと共用出来て、今の彼らの作る音楽だって、大人になった今だからこそ、その凄さや魅力がわかる。
本当にワンオクは、私にとって人生の一部の存在と言っても差し支えないのかもしれない。

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