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BiSHメンバーのセントチヒロ・チッチとモモコグミカンパニーに迫る

公開日 2018.01.10  更新日     

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BiSH

【メンバー】アイナ・ジ・エンド/セントチヒロ・チッチ/モモコグミカンパニー/ハシヤスメ・アツコ/リンリン/アユニ・D

【ジャンル】パンク/メタル/J-POP

【活動期間】2015年~

 

6人組アイドルの『BiSH』
彼女達の魅力について迫っていきます。
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セントチヒロ・チッチに迫る

 

セントチヒロ・チッチの容姿

 

誕生日、出身地、血液型、身長

誕生日は「5月8日」
出身地は「東京都」
血液型は「AB型」
身長は「153cm」

 

彼氏は2人まで「セントチヒロ・チッチ」

担当は「見た目は真面目、中身は悪女 これでも彼氏は2人まで」
既存のアイドル像とは、かけ離れたキャッチフレーズ。
元々は「僕の妹がこんなに可愛いわけがない」担当だったが、アユニ・Dの加入でその担当を奪われた。

 

本当に彼氏が居る説

BiSHのメンバーでは珍しく熱愛の噂があるチッチ。
噂の熱愛相手は「NICO Touches the Wallsのギターの古村大介」
今となっては確認は出来ないが、SNSでアップされた画像がお揃いの指輪で、それをファンが見つけ炎上という流れ。
ただ、その後チッチは「友達に物をあげるものではない」とツイートしてるし、おそらく友達説が濃厚。

 

BiSH以前の活動

『強がりセンセーション』というアイドルグループに2014年から所属。
当時は「蒼井ちひろ」という名前で活動。
2015年2月15日に卒業し、同年の3月11日BiSHに加入という流れ。

 

お風呂大好きチッチ

お風呂に入りながら色々考える時間が好きで、ツイッター見ながらボーっと過ごし二時間くらい入っていることも。
多忙な生活を送るチッチにとって、リラックス出来る時間は大事なはず。

 

チッチの好きなもの

お風呂に加え、グロテスクな映画やアニメも好き。
アニメなら『進撃の巨人』映画なら『ウォーキング・デッド』など。
鬱アニメも好物。

 

チッチの嫌いなもの

人ごみが嫌いで、人が多い渋谷や祭りは苦手。
元々根暗体質らしく、家でアニメや映画を観ている方が好き。

 

チッチの中学生時代

中学生の頃は、気が強いリーダー格の女の子の好きな人と付き合ってしまいイジメられる。
無視されたりしたが、そのストレスをソフトボールにぶつけていた。
ソフトボールは、中1から髙3までの6年間やっていた。

 

めげないチッチ

部活でも同級生の子からは無視されたが、それでも「見返してやりたい」という気持ちの方が強かった。
過酷な環境でもソフトボールを続け、しっかり引退試合には出る辺りはさすが。
この負けず嫌いで芯の強い所はBiSHの今も活きている。

 

チッチの高校・専門時代

高校ではいじめもすっかり無くなり、明るく楽しい高校生活を送る。
卒業後、TV制作のディレクターになりたくて専門学校に通う。
就活もして、制作会社の最終面接にも行ったが「何か違う」と感じ、踏みとどまる。

 

演者の楽しさが忘れられずアイドルの道へ

授業で演者の役をやった時の楽しさが忘れられず、就職を踏みとどまり一年休学。
その時に『強がりセンセーション』のマネージャーからスカウトされ、アイドルの道へ。

 

チッチのアイドル好きの原点

AKB48の小野恵令奈が好きで、中3から握手会に通い始める。
その時にオタクに対して寛容になる。
「小野恵令奈に会っていなかったらアイドルになりたいとは思っていなかった」と語っている。

 

パフォーマンスが過激なチッチ

 

客の上を歩くチッチ

見た目は真面目だが、ライブパフォーマンスが過激なチッチ。
可愛い顔して、客の上を歩いたり、ダイブしたりとやりたい放題。
この過激さもチッチがファンに好かれる理由。

 

BiSHのキャプテン

ダイエット企画の失敗でリーダーから外される。
リーダーの肩書きは現在は無いが、BiSHのキャプテンはチッチ。
チッチが居ないとBiSHがまとまらないのは、目に見えている。

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モモコグミカンパニーに迫る

 

モモコグミカンパニーの容姿

 

誕生日、出身地、血液型、身長

誕生日は「9月4日」
出身地は「東京都」
血液型は「O型」
身長は「147cm」

 

あまのじゃく「モモコグミカンパニー」

あまのじゃく担当のモモコグミカンパニー。
天邪鬼(あまのじゃく)=ひねくれ者という意味もあり、モモコにぴったりの担当。

 

BiSHでは挫折の毎日

ダンスも歌も上手く出来なくて何度も辞めようと思ったモモコ。
最初の頃は毎日泣いていたという。
それでも「私はこんなに何も出来ないのになんで受からせたんだ!」と人のせいにして乗り切った。
この良い意味で人間らしい性格もモモコがファンに好かれる理由。

 

経験を積み苦しい時期を乗り切る

出来なかったダンスや歌も次第に慣れてきて出来るように。
本人はそれでも満足はしていないようだが、BiSHがある生活を楽しめるようになった。
モモコは自分に自信が無い故に、実は誰よりも努力家。

 

アイドルらしくないモモコ

握手会が嫌いで「可愛い子ぶりながら握手している自分を想像すると気持ち悪い」と語る。
「オタクと接触したくない」とアイドルらしからぬ発言も。
そして「アイドルに依存しているのはリアルで輝けないからでしょ?」とオタクを殺しにかかる痛烈な一言も。
チッチとは真逆で、十人十色のBiSHらしいと言えばらしい。

 

モモコが思うやりがい

誰かの為になることに人一倍喜びを感じるモモコ。
自分が暗かった時に、お笑いを観て元気を貰ったことがあり、モモコもBiSHを通じて誰かに元気を与える側になりたいと考えている。

 

お笑い芸人大好きモモコ

特にダウンタウンの松本人志、ロバートの秋山竜二、ジャルジャルの後藤淳平が好き。
毎日夜に松本のラジオを聴いていたこともあり、筋金入りのお笑い好き。

 

戦隊物も好き

特に好きな戦隊物は『メガレンジャー』
中でも黄色が好きで役を男の人がやる時も女の人がやる時もある中性的な所が好き。
自身のショートヘアーも中性的な所が好きな部分から来ている。

 

モモコの1番好きな芸能人

『ちびまるこちゃん』の作者さくらももこが芸能人で一番好きだと語る。
さくらももこに会うために芸能界で目立ちたいと言い、BiSHに加入した動機の一つでもある。
幼少期からまるちゃんみたいと周りに言われ、親近感が湧き心が通っている気がしている。
ちなみに一番好きなキャラは永沢君。

 

小4になっていじめに遭う

仲良かった子との関係が悪化し、小4の頃にいじめに遭う。
ビンタされたり、プールに沈められたりとなかなか悲惨だった。

 

モモコの性格

人に嫌われるのを怖がり過ぎて、人に強く言えない性格だと語る。
「人見知りで内弁慶で緊張しいで恥ずかしがり屋、でもちょっと目立ちたい」
小2からこの性格は変わっていないらしい。

 

先見の明を持つモモコ

プロデューサー目線を持ち、大きくなるアイドルがわかる。
『ももいろクローバーZ』は有名になる前から目を付けていて、アイドルグループ『ゆるめるモ!』も3人の時から観ていた。

 

モモコの笑える逸話

BiSHを受けた時に、映画館とコンビニのバイトも受けて、何故かBiSHだけ受かりバイトは両方とも落ちた。
冷やかしでアイドルのオーディションを受けに行きスマホで人が歌っているのを盗聴して、それを家で聴いて笑っていた。
BiSHのオーディションでもスマホで盗聴し、履歴書には写真を貼らず、身長も嘘をつくほどの適当っぷりだったが、何故か合格した。

 

渡辺Pはモモコにぞっこん

モモコに対しては、男の影を感じるのが嫌だと言う渡辺P。
「自分が大学生だったら確実にモモコだな」とも語っている。

 

BiSHの作詞家モモコ

メンバーの中でも作詞担当が多いモモコ。
「モモコが一番歌詞のセンスがある」と渡辺Pのお墨付き。
読書が好きで、惹かれる言葉を見つけるとノートに書き写すことも。
昔から詞を書くのが趣味で、それがBiSHの今も生きている。
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