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Kidori Kidoriのマッシュの歌声は英語の歌詞でこそ。おすすめの人気曲・アルバムランキング

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Kidori Kidori

【メンバー】マッシュ(ボーカル・ギター)/河本直樹(ドラムス)

【ジャンル】ロック

【活動期間】2008年~

 

2人組ロックバンドのKidori Kidori。
彼らの音楽の魅力について迫っていきます。

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おすすめの人気曲ランキング

 

第5位 アウトサイダー

 

第4位 Say Hello!!

 

第3位 NUKE?

 

第2位 Come Together

 

第1位 Watch Out!!!

 

Watch Out!!!のかっこ良さは、反則。
イントロで既に心を持っていかれた。
ボーカル、マッシュの独特で特徴的な歌声は、聴けば聴くほどハマる。
彼らのセンス溢れる楽曲。

 

Come Togetherは、マッシュの英語の歌声が魅力的な一曲。
一つ一つの演奏の質も高く、魅力に拍車を掛けている。
この楽曲も中毒性がありハマる。

 

NUKE?は攻撃的なKidori Kidoriが感じられる楽曲。
この路線こそ、彼らの持ち味を発揮できるKidori Kidoriの生きる道だと私は思っている。
 

しかし、上位3曲に選んだような楽曲が今や絶滅危惧種になっていると思う程、最近の彼らの楽曲からは、Kidori Kidoriのこの持ち味が消えつつある。
曲調が変わり歌詞を日本語にすることが多くなってからは、特に魅力が落ちていると個人的に感じている。

 

色々な音楽にチャレンジする姿勢というのはバンドにとっても凄く大事なこと。
大事な事だと重々承知していながらも、マッシュの独特な歌声を活かした攻撃的な楽曲を楽しみにしてしまう。
この変化を受け入れ切れていない自分。

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おすすめのアルバムランキング

 

第2位 El Primero

【収録曲一覧】
01. The Song Of New Age Rock’n’Roll
02. Say Hello!!(I’m not a slave)
03. 2010
04. You Will Realize
05. Do You Wanna Be a Slave Of Babylon?
06. What You Have to Do Is
07. Mental Slavery
08. La Policia
09. 5/10
10. Everytime I See You
11. Finally Found

 

Pick Up!
01. The Song Of New Age Rock’n’Roll
07. Mental Slavery
08. La Policia

01. The Song Of New Age Rock’n’Roll

独特な癖になる演奏と歌声。
奇妙さと言うか、ウズウズする感じと言うか。
このKidori Kidoriのかっこ良さが堪らん。
まさに彼らの魅力が凝縮されたような曲。
間違いなく私はこのKidori Kidoriが好きだ。

 

07. Mental Slavery

コーラスとマッシュの歌声が噛み合っていて心地良くもあり攻撃的。
そして、Kidori Kidori特有の良さがあり癖になる楽曲。

 

08. La Policia

陽気な雰囲気で洋楽に近い印象を受ける曲。
「No no no」の部分は歌いたくなる。
明るく、楽しい楽曲。


この3曲に加え、Say Hello!!が収録されている。
彼らのロックンロールが味わえる、キドリキドリ名義のアルバム。

 

第1位 La Primera

【収録曲一覧】
01. HHH
02. I’m being a fool again
03. NUKE?
04. Hug Me
05. Untitled
06. 浮世ヴェイナー
07. Stand Up! People!!
08. Shine, Shine
09. This Ocean Is Killing Me
10. Nerd In The Room

 

Pick Up!
01. HHH
07. Stand Up! People!!
09. This Ocean Is Killing Me

01. HHH

これだよ、これ。
と感じてしまう程の荒々しさとかっこ良さが堪らない楽曲。

 

07. Stand Up! People!!

これこそ、ロックンロール。
センスが溢れすぎてて、これはヤバい。
マッシュの叫ぶような歌声も素晴らしい。
どこか懐かしさも感じるKidori Kidori屈指の良曲。

 

09. This Ocean Is Killing Me

マッシュの英語の歌声の魅力が最大限に伝わる曲。
やはり、英語が良いな・・・。
と改めて思ってしまうバラード調の浸れる楽曲。


この3曲に加え、おすすめの人気曲として紹介したNUKE?が収録されている。
Kidori Kidoriの攻撃的なロックと質の高い英語詞のバラードが聴ける。
彼らの魅力が凝縮されたアルバム。

 

最後に

 

Kidori Kidoriはスリーピースバンドだったが、ベースがことごとく脱退してしまい、現在は2人で活動している。

 

YOUTUBEの再生数から見るに、Kidori Kidoriに関しては私と同じことを思っている人は少なからず居るはず。
音楽の方向性が変わってきたのは、やはり売れなかったからだろうか。
いや、でももう少しあの音楽を続けていれば、知名度も上がって行ったんじゃ・・・と素人は思ってしまう。

 

もしも、売れずにやむを得ずシフトチェンジしたんだとすれば。
変わってしまったのは見る目のなかった私達日本国民のせいということになる。

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