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ヒステリックパニックのメンバーを紹介!おすすめの人気曲・アルバムランキング!

ヒステリックパニック
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ヒステリックパニック

ヒステリックパニック

photo by natalie.mu

 

メンバー:とも(ボーカル)/Tack朗(ボーカル・ギター)/$EIGO(ギター・コーラス)/おかっち(ベース)/やっち(ドラムス)

ジャンル:ロック

活動期間:2012年~

 

5人組バンド、ヒステリックパニックについて紹介しています。

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ヒステリックパニックのメンバーを詳しく紹介!

 

ヒステリックパニック、略してヒスパニのメンバー5人を1人1人詳しく紹介していきたいと思います。

では、どうぞー。

 

とも

ヒスパニ とも

photo by natalie.mu

 

担当:ボーカル

 

ヒステリックパニックのボーカル担当のとも。

ボーカルでは、主にスクリームやシャウトを担当。

さらに歌詞も担当しています。

 

元々はDJやラッパーを目指して音楽を始めたそう。

確かにヒスパニの楽曲にはDJのスクラッチ音が入っていたり、ラップ部分があったりと反映されている部分は感じる。

 

さらにでんぱ組が好きだというとも。

みりんちゃん推しらしい。

でんぱ組については別の記事で詳しく紹介しているので、こちら→でんぱ組.incのメンバーを紹介!ブスしかいない?みんなかわいい?自己紹介コールで盛り上がれ!

をどうぞ。

 

ヒステリックパニックのブレーン的存在で、メンバーもともに頼っている部分は多く、かなり信頼されている様子。

ヒステリックパニックの最重要人物と言える。


Tack朗

Tack朗

photo by twitter.com

 

担当:ボーカル/ギター

 

ヒステリックパニックのボーカル・ギター担当のTack朗。

ボーカルでは、ハイトーンボイスを担当。

さらに作曲を担当し、ヒスパニのリーダーでもあるTack朗。

 

ヒスパニは1度観たら、まず忘れない。

何故かというと、各々が個性的ではあるが、このTack朗のインパクトが半端ないから。

 

ライブでのTack朗

Tack朗2

photo by twitter.com

 

このインパクトである。

ちなみに体重は約100kg。

 

趣味はラーメン屋巡りで、ほぼ毎日ラーメンを食べているというTack朗。

そりゃ恰幅良くなるわ。

 

そして家族思いのTack朗。

ここ好感度高い。

 

twitterの祖母との2ショット写真はものすごくほっこりした。

おそらくすごく優しい人物。

 

彼のハイトーンボイスは、ヒステリックパニックの代名詞の1つ。

このハイトーンボイスはもちろん、作曲担当の部分も含め、彼がヒステリックパニックの良さを引き出している部分は大きい。


$EIGO

SEIGO

photo by twitter.com

 

担当:ギター/コーラス

 

ヒステリックパニックのギター・コーラス担当の$EIGO。

読み方は【セイゴ】

さらに作曲も担当しています。

 

SEIGOは元々はライブハウスで働いていて、そこでヒスパニと出会ったのが始まり。

出会って速攻「このバンドいいんじゃね!?」と思い、加入したとのこと。

当時から、ヒステリックパニックは他のバンドとはどこか違うと感じたのかもしれない。

 

このSEIGO、多分、ヒスパニで1番イケメン。

そして、紫髪も非常に似合ってる。

 

国内外問わず、色々なバンドを聴いてきて、音楽のバックグラウンドも幅広いSEIGO。

だからこそ、曲作りのバラエティも広く、作曲能力をいかんなく発揮している。

 

SEIGOはコーラスも務めているので、実質3ボーカルになることも。

そういった引き出しの豊富さもヒスパニの魅力の1つ。

 

楽器隊の演奏能力のレベルの高さは、ライブに参加するファンからも評判が高い。

作曲面、演奏面どちらをとってもSEIGOの存在は大きい。


おかっち

おかっち

photo by natalie.mu

 

担当:ベース

 

ヒステリックパニックのベース担当のおかっち。

アイドル、アニメ、サッカーが好きだというおかっち。

サッカーはプレミアリーグが好きでアーセナルを応援している。

 

ニコニコ動画の弾いてみたに、「おかだけ」という名前で投稿しているおかっち。

ガチャピンの格好をして、自分の部屋で弾いて、動画を投稿している。

その上手さ、かっこ良さ故に、おかだけ扮するガチャピンがどんどんかっこよく見えてくるっていう・・・。

 

おかだけの弾いてみた動画はこちら→影炎≒Variation 【弾いてみた】

をどうぞ。

 

観てもらうと、彼の演奏技術の高さがよくわかる。

ヒスパニを知らない人でもこのおかっちの投稿する動画からヒスパニを知り好きになったという人も多い。

活動の幅が広いからこその強みでもある。

 

そういった演奏技術の高さも、ヒステリックパニックでは欠かせない存在。


やっち

やっち

photo by natalie.mu

 

担当:ドラムス

 

ヒステリックパニックのドラムス担当のやっち。

ココイチやコメダが好きで、名古屋愛に溢れているやっち。

名古屋出身、同郷の私も嬉しくなる。

 

中学生の頃は吹奏楽部に所属していたやっち。

高校時代は、L’Arc~en~Ciel一筋。

そこから、Janne Da Arc、シド、NIGHTMAREとヴィジアル系をよく聴いていた。

 

ヒステリックパニックのメンバーはとにかく、通ってきた音楽が皆バラバラ。

だからこそ、ジャンルに囚われないような幅の広い曲作りが出来てるのかもしれない。

 

メンバー1人1人がヒステリックパニックの唯一無二の音楽を作っているとも言える。

やっちも他のメンバーとはまた違うルーツがあり、それがドラムにも反映されている。

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ヒステリックパニックのおすすめの人気曲ランキング!

 

そんな5人のメンバーからなるヒステリックパニックのおすすめの人気曲をランキング形式にして紹介したいと思います。

では、どうぞー。

 

第5位 憂&哀

【MV】ヒステリックパニック – 憂&哀

 

第4位 うそつき

ヒステリックパニック – うそつき。(修正版)

 

第3位 TeaR

ヒステリックパニック – TeaR

 

第2位 シンデレラ・シンドローム

ヒステリックパニック – シンデレラ・シンドローム YouTube Ver.

 

第1位 WiLL

ヒステリックパニック – WiLL

 

良い。

うん、良い。

特にTeaR、シンデレラシンドローム、WiLLの3曲が素晴らしい。

 

どの曲も中毒性も高くて、何度も聴いていられる。

1曲で色々なジャンルの曲が聴けて、3曲分くらいの濃さと価値がある。

 

色々な要素を詰め込んで、やりたい放題やっている感じは彼らの良さ。

そして、化学反応が起きた時の破壊力は凄まじい。


ヒステリックパニックのおすすめのアルバムランキング!

 

続いて、ヒステリックパニックのおすすめのアルバムをランキング形式で紹介したいと思います。

では、どうぞー。

 

第2位 センチメンタル・サーカス

 

アルバム「センチメンタル・サーカス」の収録曲一覧

1.D.C.(SE)

2.憂&哀

3.ねこ地獄

4.The Calling

5.VAMP

6.AM27:00

 

上で紹介した「憂&哀」はもちろん良い。

他にも「ねこ地獄」「Vamp」のようなラップあり、シャウトあり、ハイトーンボイスありと彼ららしい、楽曲が盛りだくさん。

ミニアルバムで6曲と曲数は少ないが、1曲1曲が濃く、ヒスパニの魅力が詰まったアルバム。


第1位 オトナとオモチャ

 

アルバム「オトナとオモチャ」の収録曲一覧

1.メジャーデビューしました

2.うそつき。

3.スイーツダンス

4.ラウド日本昔ばなし

5.MISSION 5

6.えす☆け~ぷ(オトナとオモチャ Ver.)

7.ファッキンホット(オトナとオモチャ Ver.)

8.~raison d’etre~

9.あいのかち

10.サイコロジック

11.オトナのオモチャ

12.ライジングさん

 

上で紹介した「うそつき。」はもちろん。

「オトナのオモチャ」も個人的にヒット。

「あいのかち」「サイコロジック」のようなバラードやスローテンポのラップなど、今までに無かったような曲にもチャレンジし、また違ったヒスパニの1面が見れるアルバム。

 

色々なチャレンジをした結果、今までと比べるとパンチが弱くなっている感は否めないが、また楽曲の幅が広がったように感じる。

同じような曲調の楽曲しか作れないワンパターンバンドになることに比べれば、個人的にはこういった挑戦は大いにありだと思う。

今までのヒスパニの要素が無くなったわけでも無いしね。

また今後のヒスパニが楽しみになるアルバム。


私の感想と余談

 

ヒステリックパニックの良さはやりたい放題やってて、自由奔放。

なんだけど、曲はしっかり出来上がっている所だと思う。

 

そういったスタイルだったり、歌詞だったりでマキシマム ザ ホルモンと比べられる彼ら。

ホルモンの場合はやりたい放題やっている・・・というより、シャウトやデスボイスなどの日本の先駆け的存在という感じかな。

 

個人的に高校生の頃に初めて、ホルモンを聴いた時の衝撃は凄まじかった。

そして当然、今、現在もホルモンは好きなバンドの1つ。

 

ヒスパニ自身「影響は多大に受けているので、自然とそのエッセンスは出ているかもしれない。」

と言っているので、ヒスパニがホルモンの影響を受けたバンドだというのは明らか。

 

ただ、ホルモンとヒスパニはまた違ったバンドだと個人的には思う。

似て非なるというか。

それはヒスパニ自身も、影響は受けつつも、2番煎じにはならないよう、考えているからだと思う。

 

だからこそ、ヒスパニの今後の活動がより楽しみ。

同じ名古屋出身の同郷としても、1ファンとしてもMステに出演なんて日を待ってる。

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