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東京カランコロンのメンバーを紹介!おすすめの人気曲・アルバムランキング!

東京カランコロン
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東京カランコロン

東京カランコロン

photo by natalie.mu

 

メンバー:いちろー(ボーカル・ギター)/せんせい(ボーカル・キーボード)/おいたん(ギター)/佐藤全部(ベース)/かみむー氏(ドラム)

ジャンル:ロック/J-POP

活動期間:2007年~

 

5人組バンド、東京カランコロンについて紹介しています。

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東京カランコロンのメンバーを詳しく紹介!

 

東京カランコロンの5人のメンバーを1人1人、詳しく紹介していきたいと思います。

では、どうぞー。

 

いちろー

いちろー

photo by natalie.mu

 

担当:ボーカル/ギター

 

東京カランコロンのボーカル・ギター担当のいちろー。

東京カランコロンのプロデューサー的要素も兼ねている。

 

THE BEATLESが好きで、音楽を始めたそう。

そして、格闘ゲーム、漫画が好きという一面も。

 

自分で、何でも把握していないと落ち着かない性分だという彼。

そういった性分も、プロデューサーに向いている要素かもしれない。

完璧主義な一面もうかがえる。

 

いちろーが持つ世界観をいかに皆で共有できるか。

それを、東京カランコロンは非常に大切にしているという。

 

物事を先まで、しっかりと考えていて、頭の回転が速い印象のいちろー。

彼の存在で、東京カランコロンには明るい、成功の道筋しか見えない。

東京カランコロンにとって、最重要人物と言える。


せんせい

せんせい

photo by natalie.mu

 

担当:ボーカル/キーボード

 

東京カランコロンのボーカル・キーボード担当のせんせい。

本名の「日本松ひとみ」という名義でソロ活動もしている。

 

普段はおっとりしている。

が、キレると怖いという、せんせい。

 

感情表現が豊かで、喜怒哀楽がしっかりしている彼女だからこそ、書ける歌詞。

それもまた、東京カランコロンの魅力の1つ。

 

そして、Kis-My-Ft2の「光のシグナル」という楽曲の作詞も提供した、せんせい。

彼女の、言葉の伝え方やセンスは、メンバー以外の評判も高い。

 

ちなみに・・・。

【東京カランコロン せんせい】で、検索すると1番上の予測変換で【ぶりっこ】と来るのは、内緒。

変動することもありそうですが、かわいいを押しのけての1位というのは、意外。

 

いちろーとせんせいのインタビューの様子

東京カランコロン『UTUTU』リリース!-Skream! 動画メッセージ

 

あ、嘘付いた。

意外でも、なんでもない。

 

おっとりした、話し方に、関西弁。

これだけで、そう感じてしまうのか。

それとも内から滲み出るぶりっこオーラがあるのか。

 

ただ、そこもまた、せんせいの個性。

彼女の良さでもあり、話題を攫う要因になりえる。

 

それに加え、彼女の作詞能力はもちろん。

歌声や演奏力という面でも、東京カランコロンにとって、彼女が欠かせない存在なのは間違いない。


おいたん

おいたん

photo by natalie.mu

 

担当:ギター/コーラス

 

東京カランコロンのギター担当のおいたん。

いちろーとこのおいたんは、初期から居るメンバー。

 

東京カランコロンとは別に、ギター講師としても活動している、おいたん。

当然、ギターの実力は、折り紙付き。

 

先進的なフレーズを生み出すことに関して、メンバーから頼られているという、彼。

東京カランコロンに置いては、彼の演奏力があるからこそ、成り立つという曲もある。

 

ギターの演奏や曲を作る上で、何かと頼られ、信頼されることが多い印象のおいたん。

東京カランコロンで、バラエティに富んだ楽曲が生み出せるのは、彼の演奏力があるからこそと言える。


佐藤全部

佐藤全部

photo by natalie.mu

 

担当:ベース

 

東京カランコロンのベース担当の佐藤全部。

読み方は【さとうぜんぶ】

東京カランコロンのムードメーカーのような存在。

 

東京カランコロン以外にも、ちくわテイスティング協会というバンドでベースを務める彼。

東京カランコロンは、メンバー共通で、活動の幅の広さは、目を見張るものがある。

ちなみに「佐藤・マルクス・全部」という名前で、トランペットを演奏することも。

 

ステージの上でも、ベースの演奏時以外は、変な踊りを踊っていたり。

奇抜を通り越し、変人の領域にまで踏み込んだような格好で、ファンを楽しませたり。

と、まさしく生粋のムードメーカーと言える、佐藤全部。

 

ベースの演奏面は、もちろん。

彼の明るい性格で、東京カランコロンというバンドそのものを良い雰囲気にしている。

そして、ライブに置いて、彼の予測不能な行動は、観客をさらに盛り上げる。


かみむー氏

かみむー氏

photo by natalie.mu

 

担当:ドラム

 

東京カランコロンのドラムス担当のかみむー氏。

okとchloeというバンドでも、活動している。

 

ドラムの演奏では、繊細さと力強さを兼ね備える彼。

東京カランコロンは、どの楽曲も演奏が複雑な印象。

その中でも、彼の演奏する、ドラムの音色は、音楽を根幹から支える。

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東京カランコロンのおすすめの人気曲ランキング!

 

そんな5人のメンバーからなる、東京カランコロンのおすすめの人気曲をランキング形式で紹介したいと思います。

では、どうぞー。

 

第5位 シンクロする

東京カランコロン / Lyric Video 「シンクロする」

 

第4位 ×ゲーム

東京カランコロン「×ゲーム」

 

第3位 ヒールに願いを

東京カランコロン / ヒールに願いを【MusicVideo YouTube ver.】

 

第2位 スパイス

東京カランコロン / スパイス【MusicVideo YouTube ver.】

 

第1位 笑うドッペルゲンガー

東京カランコロン / 笑うドッペルゲンガー【Music Video & LIVE DVDダイジェスト映像】

 

良い意味で、なんでもあり。

どんな音楽をやっても、クオリティが高いバンド。

ジャンルの幅広さは、他バンドと比べても突出している。

 

それもいちろーの作曲能力の高さと音楽センス。

そして、各々の楽器隊の演奏力の高さ。

ツインボーカルの、歌声の心地良いギャップ。

 

全てが噛み合って、この東京カランコロンにしかない、良さが生み出せる。

他バンドは、真似しようと思ってもできるものではない。

 

次はどんな楽曲を引っ提げてくるか、予想できない。

何をしてくるのか、予想できない。

というのは、聴く側にとっては、これ以上無い魅力。


東京カランコロンのおすすめアルバムランキング!

 

続いて、東京カランコロンのおすすめのアルバムをランキング形式で紹介したいと思います。

では、どうぞー。

 

第2位 UTUTU

 

アルバム「UTUTU」の収録曲一覧

1.夢かウツツか

2.恋のマシンガン

3.僕の辞書

4.ヒールに願いを

5.ビバ・ラ・ジャパニーズ

6.△□

7.ネオンサインは独りきり

8.左耳から白旗

9.笑うドッペルゲンガー

10.そうだ、フェイシャルへ行こう!

11.かいじゅうになって

12.終点から始発へ

13.東京カランコロンカラオケメドレー ~メンバー合いの手入りスペシャルver.~ <ボーナストラック>

 

上で紹介した「ヒールに願いを」「笑うドッペルゲンガー」は、もちろん。

他にも「僕の辞書」「そうだ、フェイシャルへ行こう!」など、良曲揃い。

中でも「左から白旗」は、彼ららしい遊びが溢れていて、非常に面白い曲になっている。

多彩な演奏。

そして、心地良いツインボーカルが味わえる楽曲が盛りだくさんのアルバム。


第1位 noon/moon

 

アルバム「noon/moon」の収録曲一覧

-【disc1】-

1.noon

2.カラフルカラフル

3.シンクロする

4.スパイス

5.線と線

6.ロンウェイ

7.ハロー(終わり)

 

-【disc2】-

1.moon

2.三毒

3.空中遊泳

4.ロボコミュ(SZKロボットMIX)

5.おばけちゃん

6.じゃがいも殺人事件(with 在日ファンクホーンズ)

7.ハロー(始まり)

 

上で紹介した「シンクロする」「スパイス」は、もちろん。

disc1の方では「線と線」「ロンウェイ」

disc2の方では「三毒」「空中遊泳」など、魅力的な楽曲が盛りだくさん。

歌心に特化したnoonと遊び心溢れるmoonの2枚組のアルバムとなっている。

幅広い音楽を作れる、東京カランコロンだからこそ、成り立つ2枚組。

聴き心地も良く、聴きごたえもある上に何度聴いても飽きないアルバム。


私の感想と余談

 

東京カランコロンのメンバーは、全員がカランコロンとして以外にも、活動の幅を広げている。

だからこそ、各々の演奏技術が向上するのは、もちろん。

 

カランコロンには無い感性を各々が持ってきて、カランコロンに補完。

そして、東京カランコロンのバンドレベルの向上につながる。

という部分もあるように感じる。

 

他バンドには、無い圧倒的な多様性。

次に出してくる曲が読めないからこそ。

 

東京カランコロンが、今後どういった曲を作ってくれるのか。

そして、どういった活動をしていくのか。

というのが非常に楽しみなところ。

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