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sylph emewのボーカル良夢がLiSAに似てるって?おすすめの人気曲・アルバムランキング

sylph emew(シルフ エミュー)

【メンバー】良夢(ボーカル)/K(ギター)/shinya(ギター)/シゲ(ベース)/TAKAHIRO(ドラムス)

【ジャンル】ロック/エモ

【活動期間】2010年~

 

5人組バンドのsylph emew。
彼女たちの音楽の魅力について迫っていきます。

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おすすめの人気曲ランキング

 

第3位 liberation × frustration

 

第2位 Arrival of the Wind

 

第1位 メンヘラサーカス

 

迫力抜群のサウンドとボーカル良夢の力強くも綺麗な歌声が魅力的なsylph emew。
まだまだ粗削りな面もあるが、伸びしろを感じる彼女達の音楽。

 

彼女達の魅力でもある迫力と力強さが活かされた楽曲、liberation × frustration。
かっこ良さは抜群だが、独創性がもう一歩。
sylph emewが出せる魅力は、こんなものじゃないはず。

 

Arrival of the Windでは、徐々にsylph emewの良さ、特色が出てきている印象。
ボーカル良夢の魅力をより感じる楽曲に仕上がっている。
もちろん元々の迫力と力強さは健在。

 

そして、さらに進化を遂げた、メンヘラサーカス。
この楽曲に関しては、sylph emewの今出せる良さが最大限に出ている印象。
元々の迫力と力強さ+疾走感+適度なメンへラ感がハマっている。
sylph emewのサウンドも良夢の歌声もこのメンヘラサーカスのような楽曲でこそ、より活きる気がする。

 

sylph emewの武器でもある、ボーカル良夢のこの歌声。
これがLiSAに似ていると言われることもあるらしい。

 

確かに、これはなんとなくわかる。
基本的には似ていないが、サビの部分だったり、ある一部分だったりが凄い似ていると感じる時がある。
LiSAに似ているなら、ポップで明るい楽曲も行けそう。

 

LiSAについてはこちら→LiSAから活力を貰っている人は仲間。おすすめの人気曲・アルバムランキングを是非どうぞ。

 

しかし、このsylph emewというバンド。
曲を出せば出すほど劣化していくバンドも多い中、新しい楽曲ほど、魅力を感じるという点では、今後に楽しみしか感じない。

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おすすめのアルバムランキング

 

第2位 アンコントローラブル

【収録曲一覧】
01. メンヘラサーカス
02. GET OVER
03. リリィ・ジョーカー
04. 終わらない旅路は夢の続きで
05. lubble

 

Pick Up!
02. GET OVER
03. リリィ・ジョーカー

02. GET OVER

疾走感と重厚感たっぷりなサウンド。
sylph emewらしい、かっこ良さに溢れた楽曲。

 

03. リリィ・ジョーカー

これは、新鮮。
いつもの激しいロックから一転。
スカ要素が豊富で、サックスやピアノの音色が際立つ良曲。


この2曲に加え、おすすめの人気曲として紹介した、メンヘラサーカスが収録されている。
sylph emewの進化が感じられる、質の高いミニアルバム。

 

第1位 &

【収録曲一覧】
01. Prologue
02. ドラスティックノワール
03. Arrival of the Wind
04. Long Film
05. UNDERGROUND→
06. Awkward
07. エルライン(album ver.)
08. くものした
09. 猫も杓子も
10. 恋夢
11. CHEST(album ver.)

 

Pick Up!
02. ドラスティックノワール
04. Long Film
08. くものした
09. 猫も杓子も

02. ドラスティックノワール

半端ない疾走感。
かっこ良すぎてテンションが高まる。
まさにsylph emewのロックと言えるような楽曲。

 

04. Long Film

いつもの疾走感に透明感と繊細さがプラスされたような楽曲。
ピアノの音色が良いワンポイントになってる。
sylph emewの隠れた名曲。

 

08. くものした

演奏、歌唱共に際立った楽曲。
味のあるギターの音色にいつも以上に繊細な良夢の歌声。
それらがマッチした文句無しの良曲。

 

09. 猫も杓子も

これは確実にライブで盛り上がるナンバー。
そして、ワン・ツーの破壊力のヤバさよ。
いつものゴリゴリのロックとはまた違ったポップな魅力も感じる楽曲。


この4曲に加え、おすすめの人気曲として紹介した、Arrival of the Windが収録されている。
聴き応え抜群で捨て曲は一切ナシ!
sylph emewならではの音楽を聴くことが出来る、買って損なしのアルバム。

 

最後に

 

ボーカルの良夢【らむ】これ本名らしい。
キラキラ過ぎず、地味過ぎずのベストネーム。
いや、若干キラキラ寄りか・・・。

 

sylph emewの結成当初は、良夢がキーボードも担当し、エモテイストのピアノ・ロックのような音楽だったそう。
ただ、どんどん方向性がエモに偏っていき今の音楽性に辿り着いた様子。
個人的には、今の音楽性は大賛成。
そして、ピアノを弾けるというのも強み。

 

高い演奏力と歌唱力に加え、王道のロックからエモ、さらにはピアノも弾けるという武器の多さ。
この培った武器を携えて今後もsylph emew独自の音楽を突き進んで欲しい。

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