管理人のともが気になる人物や興味のあることを自分目線で調べ、書き綴っていきます

sumika(バンド)のメンバーを紹介!おすすめの人気曲・アルバムランキング!

sumika
LINEで送る
Pocket

 

 

sumika

sumika

photo by natalie.mu

 

メンバー:片岡健太(ボーカル・ギター)/荒井智之(ドラムス)/黒田隼之介(ギター・コーラス)/小川貴之(キーボード・コーラス)

ジャンル:ロック

活動期間:2013年~

 

4人組バンド、sumikaについて紹介しています。

スポンサーリンク


sumikaのメンバーを詳しく紹介!

 

sumikaの4人のメンバーを1人1人、詳しく紹介していきたいと思います。

では、どうぞー。

 

片岡健太

片岡健太

photo by natalie.mu

 

担当:ボーカル/ギター

 

sumikaのボーカル・ギター担当の片岡健太。

ほぼ、全ての楽曲の作詞・作曲を担当しています。

 

過去には体調不良により、活動を休止していた時期も。

その時期があったからこそ、より音楽の楽しさやファンの方の大切さに気付けたという。

 

彼の歌唱力やギターの演奏力は、共に本物。

ソロでライブを行うこともあり、歌唱、演奏どちらの実力も兼ね備えている。

 

繊細かつ、自然と耳に入る彼の心地良い歌声はsumikaの良さの1つ。

その歌唱力と演奏力に加え、作詞・作曲も担当している片岡健太。

sumikaにとって彼の活動の範囲は広く、片岡健太が居てこそのsumikaと言える。


荒井智之

荒井智之

photo by natalie.mu

 

担当:ドラムス

 

sumikaのドラムス担当の荒井智之。

EMPTYというバンドのサポートドラマーとしても活動している。

 

さらに、ラテンバンドやJAZZセッションなど色々な場所でドラムを演奏している荒井智之。

sumikaとして、以外の活動の幅も広い。

 

幼少期の頃に、ドラムセットに興味を持ち、ドラムを始めたという。

幼い頃から培ったドラムの技術は一級品。

 

sumikaでもその、演奏力をいかんなく発揮している。


黒田隼之介

黒田隼之介

photo by natalie.mu

 

担当:ギター

 

sumikaのギター担当の黒田隼之介。

作曲を担当することもあります。

White Crowというバンドの元メンバー。

 

じゅんちゃんの愛称で親しまれており、ファンからも愛される彼。

その他のバンドのサポートギタリストを務めることもあり、ギタリストとしての実力は随一。

 

演奏面はもちろん。

持ち前の明るさで、sumikaを支えている。


小川貴之

小川貴之

photo by natalie.mu

 

担当:キーボード/コーラス

 

sumikaのキーボード・コーラス担当の小川貴之。

作曲を担当することもあります。

sumikaへの加入が2015年2月と最も新しいメンバー。

 

彼の加入は、sumikaにとって転機となった印象。

キーボードが加入したことにより、sumikaの音楽の幅が広がった。

 

そして、この小川貴之「とんねるずのみなさんのおかげでした」の人気コーナー「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」に出場していた。

という過去があるから、驚き。

 

モノマネ王子として人気を博し、お茶の間に笑いを届けていた彼。

ただ、大学の進学と同時にモノマネ王子としての引退を発表。

 

そして、大学卒業後は、from a novelというバンドで、ピアノボーカルを務め、本格的に音楽活動をスタート。

その後、from a novelは解散し、小川はsumikaへ加入といった経緯。

 

sumikaにとって、ボーカルの片岡が活動を休止せざる負えなくなった時期というのは、苦難の連続だったはず。

もうすでにライブ公演は決定しており、そのライブの際は、元々ボーカルをやっていた経験を活かし、小川がボーカルを務め、ライブを成功に収めた。

片岡が活動を休止していた時期は、残りのメンバー4人、皆が必死に協力し合い、sumikaの音楽の質を落とさないように、維持しようと努めたが、この小川の存在は非常に大きかったと感じる。

 

今や、小川貴之は、sumikaのメンバーとして、居なくてはならない存在なのは間違いない。

スポンサーリンク


sumikaのおすすめの人気曲ランキング!

 

そんな4人のメンバーからなる、sumikaのおすすめの人気曲をランキング形式で紹介したいと思います。

では、どうぞー。

 

第5位 ソーダ

sumika / ソーダ【Music Video】

 

第4位 溶けた体温、蕩けた魔法

sumika / 溶けた体温、蕩けた魔法【Music Video】

 

第3位 Lovers

sumika / Lovers【Music Video】

 

第2位 sara

sumika / sara【Music Video】

 

第1位 ふっかつのじゅもん

sumika / ふっかつのじゅもん【Music Video】

 

「なんだ、スキマスイッチやback numberの2番煎じバンドか・・・。」

 

とか思っててすいませんでした。

全然、そんなことは無く、聴けば聴くほど、sumikaにしか無い良さが出てくる。

 

センス溢れる、共感性の高い歌詞。

バラードもロックも歌いこなすボーカル、片岡の歌唱力。

随所で魅せる、楽器隊の演奏力の高さ。

 

どれも素晴らしい。

聴きやすく、男女問わず、人に勧めやすい曲も多いというのもsumikaの良さ。


sumikaのおすすめのアルバムランキング!

 

続いて、sumikaのおすすめのアルバムをランキング形式で紹介したいと思います。

では、どうぞー。

 

第2位 Vital Apartment

 

アルバム「Vital Apartment」の収録曲一覧

1.Amber

2.チェスターコパーポット

3.マイリッチサマーブルース

4.rem.

5.茜色の群青

6.グライダースライダー

 

「Amber」「rem.」「グライダースライダー」とsumikaの魅力溢れる楽曲が目白押し。

中でも「チェスターコパーポット」は個人的にストライク。

これまでのsumikaはもちろん。

また、さらに一味違ったsumikaの良さが味わえるアルバム。


第1位 アンサーパレード

 

アルバム「アンサーパレード」の収録曲一覧

1.sara

2.Lovers

3.明日晴れるさ

4.1.2.3..4.5.6

5.enn

6.溶けた体温、蕩けた魔法

7.「伝言歌」-Answer Parade ver.-

 

上で紹介した「sara」「Lovers」「溶けた体温、蕩けた魔法」はもちろん。

他にも「enn」「伝言歌」と捨て曲無し。

曲数は少ないながらも、sumikaの音楽の魅力が詰まりに詰まった、アルバム。


私の感想と余談

 

sumikaというバンド名の由来は、「住処」から。

本当に好きなものを、好きな人に向けて、たくさん渡せるチームを作れるように。

という思いを込めて付けられたという。

 

sumikaの音楽は、その思いを見事に体現していると感じさせてくれる。

 

ライブでは、毎回ゲストを招いて行われ、音楽家以外にも、映像作家、写真家、絵描き、建築家、陶芸家、詩人など。

様々な芸術家と共に作品を制作するという方針を取っている。

 

そういったところもまた、ライブではより良いものを、さらに挑戦的なものをという強いsumikaの意志を感じる。

 

歌唱、演奏面のレベルの高さはもちろん。

向上心や挑戦心を忘れないsumika。

今後の彼らの活躍も非常に楽しみです。

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。