管理人のともが気になる人物や興味のあることを自分目線で調べ、書き綴っていきます

キュウソネコカミってどんなバンド?経歴は?おすすめの曲・アルバムランキング!

キュウソネコカミ
LINEで送る
Pocket

 

 

キュウソネコカミ

キュウソネコカミ

photo by sankeibiz.jp

 

メンバー:左から→ソゴウタイスケ(ドラム)カワクボタクロウ(ベース)/ヤマサキセイヤ(ボーカル・ギター)/オカザワカズマ(ギター)/ヨコタシンノスケ(キーボード・ボーカル)

出身地:兵庫県西宮市

活動期間: 2009年~

 

兵庫県出身のバンド、キュウソネコカミについて紹介したいと思います。

スポンサーリンク


キュウソネコカミってどんなバンド?経歴は? 

 

キュウソネコカミというバンド、知らない方もたくさん居ると思います。

そんなキュウソネコカミがどんなバンドかを紹介していきます。

 

キュウソネコカミは兵庫県で2009年に結成された男性5人組ロックバンドです。

元々、関西学院大学軽音楽部で就職活動などで所属バンドが解散していく中、就職活動を諦め音楽活動に専念したいというメンバーが集まりキュウソネコカミが結成されました。

 

所属バンドは別々ながらも当時から仲の良かったメンバー同士のようです。

 

ちなみにキュウソネコカミというバンド名の由来はFFX-2(ファイナルファンタジーX-2)の装備アイテム「キューソネコカミ」が由来だそうです。

わかる人にはわかりますね(笑)

 

この「キューソネコカミ」という装備アイテム強さがチート級なんですよね。

HPが黄色ゲージで瀕死の状態だと攻撃が全て9999ダメージになるという・・・(笑)

 

「どれだけどん底で苦しくても、一矢報いてやる!!というそんな気持ちをバンド名にした」

というのは考えすぎですかね(笑)

 

このキュウソネコカミというバンドは歌詞が特徴的ですごく面白いです。

そんな歌詞も曲とともに紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク


キュウソネコカミのおすすめの曲は? 

 

キュウソネコカミのおすすめの曲を3曲紹介したいと思います。

 

ファントムヴァイブレーション

キュウソネコカミー「ファントムヴァイブレーション」PV

 

本当にこの曲は歌詞が秀逸過ぎます。

現代の若者なら「わかるー!!」と思う方も多いのではないでしょうか。

 

PVもバラエティに富んでいてすごく面白いです。

「スマホはもはや俺の臓器・・・」

そうならないようにしないと(笑)

 

ビビった

キュウソネコカミ – ビビった MUSIC VIDEO

 

なんていうか、今の音楽業界に一石を投じたような曲です。

 

この曲の歌詞は個人的にめちゃくちゃ共感!!

本当に今の音楽業界「評価のされ方意味わかんねぇ・・・」

 

そして、MVもパロディがあったりで面白いです。

 

カワイイだけ

「カワイイだけ」MUSIC VIDEO / キュウソネコカミ

 

この曲はキュウソネコカミで私が1番好きな曲です。

もう失恋した時なんか最高の癒し曲(ただし、男に限るww)だと思います。

もちろん失恋の仕方にもよりますが・・・(笑)

 

特に「容姿は整っていてかわいいけど、性格が悪かった・・・。」という女性と別れた方には最高の失恋ソングだと思います。

本当にそういう女は恋以外何も作れない、三十路過ぎたら需要無い女ですから!!(笑)

 

おっと・・・このへんにしておこう。


キュウソネコカミのおすすめのアルバムは? 

 

個人的にキュウソのおすすめアルバムはチェンジ ザ ワールドです。

 

アルバムのジャケットはこちら!!

 

チェンジ ザ ワールド

ネコカミ、チェンジザワールド

 

ジャケット画像だけでもインパクト抜群ですね!!

これだけインパクトがあれば、間違える心配はありませんね。

 

こちらのアルバム、チェンジ ザ ワールドは上記の「ビビった」と「カワイイだけ」が収録されていて、個人的にキュウソで一番好きなアルバムなので是非聴いてみてください。


私の感想と余談

 

キュウソネコカミの曲の歌詞は本当に共感出来て面白いものが多いです。

メロディも癖になるフレーズのものも多く、聴いていて楽しい曲が多いです。

ていうかたまに、聴きながら笑みがこぼれます(笑)

 

特に「カワイイだけ」の歌詞は個人的に好きすぎるので、みなさんも是非歌詞を意識しながら聴いてみてください。

 

秀逸な歌詞を書き、癖になるメロディの音楽を作り演奏するキュウソネコカミをこれからも応援していきたいと思います。

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。