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ミオヤマザキというメンヘラ、DV、不倫、裏の味方バンド。おすすめの人気曲・アルバムランキング

ミオヤマザキ

【メンバー】mio(ボーカル)/taka(ギター)/Shunkichi(ベース)/Hang-Chang(ドラムス)

【ジャンル】ロック

【活動期間】2013年~

 

4人組ロックバンドのミオヤマザキ。
彼女達の音楽の魅力について迫っていきます。

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おすすめの人気曲ランキング

 

第5位 バンドマン

 

第4位 リフレイン

 

第3位 女に浮気がバレる26の法則

 

第2位 民法第709条

 

第1位 メンヘラ

 

これは、また凄いバンドが現れたな・・・。
扱うテーマが絶妙、そして現代の闇の部分や裏の部分を直球で歌にしている所に惹かれる。

 

そして、共感性も凄まじく高い。
どの楽曲も彼女達が伝えたいことがストレートに伝わってくる。

 

特に歌詞のストレートさが魅力的な楽曲、バンドマン。
この楽曲を聴いて実際バンドを諦めたって人が居てもおかしくないほど。
直球でぐうの音も出ないほどの正論で世に蔓延る自意識が低いエセバンドマンを皮肉った楽曲。

 

リフレインは、動画の最初の面子を見て、一体どんなとんでも楽曲が始まるのかと思ったが、実際は裏の世界に生きる女性たちの気持ちを代弁するような歌詞が魅力的な良曲。
波乱万丈で、裏の世界で死に物狂いで生きている人達にとってこれほど励まされる楽曲は無い。

 

女に浮気がバレる26の法則に至っては、よくもまぁここまで浮気を疑うポイントを思いつくなぁと感心。
ただ、これ全部疑ってたら多分人間不信になる。
そして最後の曲調のノリの良さは癖になる。

 

民法第709条は、不倫の泥沼を歌った楽曲。
最近はある意味不倫ブームというか、芸能人も一般人も不倫をする人が多すぎる。
そんな危ない橋を渡っている人達はこの楽曲を聴いて震えて眠ればいい。
不倫は立派な犯罪です。

 

メンヘラは、もうまさにタイトル通り。
メンヘラというのは、こういうことですというのを歌った楽曲。
表現の仕方、ぶっ飛び具合、曲調、共に最高過ぎる良曲。

 

ミオヤマザキが扱うテーマは、メンヘラ、DV、不倫などなんでもアリ。
時には人に言えない秘密を持つ人にとって非常に強い味方になりえるバンドなのかもしれない。

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おすすめのアルバムランキング

 

第3位 大人がイイって言ったヤツ

【収録曲一覧】
01. 山手線ツィッター狂想曲 ~小フーガト短調~
02. REPLAY&DESTROY
03. オンナノホンネ
04. 季節と雨と涙と
05. 3D
06. 女に浮気がバレる26の法則

 

Pick Up!
01. 山手線ツィッター狂想曲 ~小フーガト短調~
05. 3D

01. 山手線ツィッター狂想曲 ~小フーガト短調~

約9分30分とかなり長めの曲。
山手線に詳しくなった気になれる。
曲調が度々変わり何度聴いても飽きない、楽しい楽曲。

 

05. 3D

歌詞自体は暗いが、他のぶっ飛んだ楽曲の数々と比べるとやや軽め。
それ故聴きやすく、ミオヤマザキらしい疾走感が癖になる楽曲。


この2曲に加え、おすすめの人気曲として紹介した、女に浮気がバレる26の法則が収録されている。
ミオヤマザキの中では、闇ポイント控えめの楽曲が多い。
確かにこれならタイトル通り、大人がイイって言うかもしれない聴きやすいミニアルバム。

 

第2位 大人がダメって言ったヤツ

【収録曲一覧】
01. DV
02. メンヘラ
03. 芸能界
04. 水商売
05. ド・エ・ム
06. 山崎美央

 

Pick Up!
01. DV
03. 芸能界
06. 山崎美央

01. DV

感情爆発、この病みっぷりこそまさにミオヤマザキの真骨頂。
DVの怖さがストレートに伝わる楽曲。

 

03. 芸能界

曲調自体は綺麗で聴きやすいが歌詞はかなりブラックかつ秀逸。
芸能界の疑問をズバズバ言ってくれるミオヤマザキってやっぱ神だわ。
曲はもちろん、歌詞でも楽しめる楽曲。

 

06. 山崎美央

この曲はヤバい。
ドストレートで取り繕わない歌詞が心に響く。
他のアーティストじゃ真似できない、ミオヤマザキだから歌える楽曲。


この3曲に加え、おすすめの人気曲として紹介したメンヘラが収録されている。
ダークかつストレート。
なので、大人はダメって言うかもしれないが、心に響く楽曲が盛りだくさんのミニアルバム。

 

第1位 anti-these (~問題作~)

【収録曲一覧】
01. 聞けない理由
02. 正義の歌
03. オカルティック69
04. バンドマン feat.GASHIMA from WHITE JAM
05. Hのすゝめ
06. 民法第709条 -Album Mix-
07. コンプレックス
08. シブヤノウタ
09. 明日もどうにか生き延びよう。
10. 死ニDIE
11. PRIDE
12. 叫ビ
13. 童貞ハンター
14. 生きる
15. 最初歌最期日

 

Pick Up!
01. 聞けない理由
09. 明日もどうにか生き延びよう。
13. 童貞ハンター
14. 生きる

01. 聞けない理由

いつもの激しいロックとは打って変わってピアノの音色が綺麗なバラード調。
悲しくも切ない楽曲。

 

09. 明日もどうにか生き延びよう。

綺麗、曲も歌詞もとにかく綺麗。
いつもの激しさは鳴りを潜めているが、こういった透明感溢れる曲もまた良い。

 

13. 童貞ハンター

上2曲との振り幅エグい。
歌詞は攻撃的かつアダルト。
そして曲はかっこ良く、掛け声が可愛い。
中毒性も兼ね備えた良曲。

 

14. 生きる

これ、神。
いつものアダルトで攻撃的な部分が控えめ。
だが、いつものミオヤマザキのかっこ良さは全面に出ている。
聴きやすく、色々な人にも勧められる神曲。


この4曲に加え、おすすめの人気曲として紹介した、民法第709条、バンドマンが収録されている。
混乱するほどのバリエーションの豊富さ。
これが一つのアルバムで味わえるとか最高過ぎる。
ミオヤマザキの魅力が最大限に味わえるアルバム。

 

最後に

 

上記で紹介したアルバム、anti these(~問題作~)は、他にもanti these(~正体作~)anti these(~優良作~)がある。
曲構成が少しずつ違うが、この辺りは好みになりそう。
ただ、どれも質が高く聴き応え抜群なので、ハズレなし。

 

 

 

しかしこれ、3つが少しずつ違うとか購入者泣かせ過ぎる・・・
もしもどれか一つに絞るとなれば、やはり私は問題作推し。
童貞ハンターの存在が大きい。

 

そしてちなみに、ボーカルのmioは現役のキャバクラ嬢とのこと。
現在はアーティストとキャバクラ嬢という二足の草鞋を履いている様子。

 

職業柄、彼女も人間の裏側や闇の部分を嫌という程感じてきたのかもしれない。
だからこそ、彼女にしか書けない歌詞や表現の仕方があって、それがミオヤマザキというバンドの魅力につながっている印象。

 

ミオヤマザキのように音楽を通して、ここまで感情を込め、伝えてくれるアーティストってなかなか居ない。
今後も、この取り繕わない突き抜けた音楽を貫いてほしい。

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