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KANA-BOONのメンバーを紹介!おすすめの人気曲・アルバムランキング!

公開日 2016.08.20  更新日     

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KANA-BOON

kana-boon

photo by natalie.mu

 

メンバー:谷口鮪(ボーカル・ギター)/古賀隼斗(ギター・コーラス)/飯田祐馬(ベース・コーラス)/小泉貴裕(ドラムス)

ジャンル:ロック/J-POP

活動期間:2008年~

 

4人組バンド、KANA-BOONについて紹介しています。

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KANA-BOONのメンバーを紹介!

 

KANA-BOOMの4人のメンバーを1人1人詳しく紹介していきたいと思います。

では、どうぞー。

 

谷口鮪

谷口鮪 

photo by natalie.mu

 

生年月日:1990年5月3日

担当:ボーカル/ギター

 

KANA-BOONのボーカル・ギター担当の谷口鮪。

読み方は【たにぐちまぐろ】

KANA-BOONの全ての楽曲の作詞・作曲も担当しています。

 

当然、谷口鮪というのは、本名では無く、本名は谷口俊寛。

鮪というのは、高校時代のあだ名で、「顔が正面から見た鮪に似ている」という理由で名付けられたそう。

 

彼の書く、独特で、どこか無常観というか、虚無感のようなものを感じる歌詞。

それは、彼の育ってきた家庭環境や歩んできた人生が反映されているのかもしれない。

歌詞は、どこか脱力感のようなものを感じるが、音楽はエネルギッシュというギャップもKANA-BOONの魅力の1つ。

 

マキシマム ザ ホルモンを聴き、バンドをやりたいと思い、ASIAN KUNG-FU GENERATIONに憧れ、ここまでやってきたという谷口。

アジカンの向こう側へ行く、憧れを乗り越えることが、バンドの目標だという。

 

疾走感のある歌声、ギターの演奏力。

そして、KANA-BOONの楽曲の作詞・作曲をする彼の、音楽センス。

どこをとっても、本物。

 

彼が居ないと、KANA-BOONは始まらない。

谷口鮪は、KANA-BOONの中心人物であり、最重要人物と言える。


古賀隼斗

古賀隼斗

photo by natalie.mu

 

生年月日:1990年6月29日

担当:ギター/コーラス

 

KANA-BOONのギター・コーラス担当の古賀隼斗。

ELLEGARDENやDeep purpleが好きで、古賀自身、影響を受けたそう。

 

メンバー唯一のサラリーマン経験者で、バンドと仕事を両立していた時期も。

仕事をしていたのも、バンドを金銭的に援助するためで、運営費などを負担していた。

という話からは、彼の器の大きさ、懐の広さがうかがえる。

 

KANA-BOONのゲーム担当。

そして、ニコニコ動画が好きだという。

KANA-BOONのネット班といった所。

 

さらに、メンバーの中でも自信家な印象の古賀。

ギターの演奏にも自信を持っていて、当然その実力は折り紙付き。

KANA-BOONの楽曲の複雑なメロディの裏には、彼の演奏力がある。


飯田祐馬

飯田祐馬

photo by natalie.mu

 

生年月日:1990年6月27日

担当:ベース/コーラス

 

KANA-BOONのベース・コーラス担当の飯田祐馬。

読み方は【めしだゆうま】

漢字は本名だが、めしだという読み方は、本名では無い。

 

唯一、初期メンバーでは無い彼。

KANA-BOONへの加入は2011年9月と最も新しいメンバー。

 

3人とは、高校も違う飯田祐馬。

だが、そんなことを感じさせないほど馴染んでいる印象。

そういった所からは、彼の明るい性格が垣間見える。

 

「みんなの音楽になる」というのが、KANA-BOONの目標だという飯田祐馬。

等身大の自分達を出していき、聴いてくれる人の音楽になりたい。

という彼からは、ファンへの愛情を感じる。

 

ベースの腕も、日が経つごとに上達していき、ピック弾きから指弾きまで。

さらに「talking」のような、ベースの演奏の難易度が高い曲まで、こなすようになった。

KANA-BOONのレベルの向上は彼の努力による部分も大きい。


小泉貴裕

小泉貴裕

photo by natalie.mu

 

生年月日:1991年1月8日

担当:ドラムス

 

KANA-BOONのドラムス担当の小泉貴裕。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのドラムス、伊地知潔のプレイに最も影響を受けたという。

 

穏やかな性格で、人生で1度も怒ったことが無いという彼。

その穏やかな性格は、KANA-BOONというバンドの雰囲気をより良いものにしている印象。

 

メンバーそれぞれが考える部分が増え、バンドの成長を感じているという。

人間的に成長し、誰もが知っているようなバンドになりたい。

と、自身とバンドへの向上心を持つ彼。

 

ドラムスとしての、演奏技術の高さは、もちろん。

彼の周りの雰囲気を良いものにする性格や向上心は、KANA-BOONの成長に欠かせない。

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KANA-BOONのおすすめの人気曲ランキング!

 

そんな4人のメンバーからなる、KANA-BOONのおすすめの人気曲をランキング形式で紹介したいと思います。

では、どうぞー。

 

第5位 フルドライブ

KANA-BOON 『フルドライブ』

 

第4位 ウォーリーヒーロー

KANA-BOON 『ウォーリーヒーロー』

 

第3位 talking

KANA-BOON 『talking』

 

第2位 盛者必衰の理、お断り

KANA-BOON 『盛者必衰の理、お断り』 

 

第1位 ダイバー

KANA-BOON 『ダイバー』

 

このバンドは本物。

そう思わせる、演奏力と歌唱力。

 

そして、聴く者を虜にする、センスと自在性。

若手バンドの中でも、間違いなく頭一つ抜けている。

 

ドラマ、映画主題歌に抜擢されるのにも納得。

どの曲も良すぎて、ランキングを作る際、5曲に絞るのが久々に苦痛に感じた。

 

全てに置いて、レベルが高い。

高い上に、どの楽曲にも工夫を凝らしていて、何回聴いていても、全く飽きが来ない。

 

KANA-BOONは、非の打ちどころがまるでない、超実力派ロックバンド。


KANA-BOONのおすすめのアルバムランキング!

 

続いて、KANA-BOONのおすすめのアルバムをランキング形式で紹介したいと思います。

では、どうぞー。

 

第2位 TIME

 

アルバム「TIME」の収録曲一覧

1.タイムアウト

2.LOL

3ターミナル

4.結晶星

5.クラクション

6.フルドライブ

7.生きてゆく

8.スコールスコール

9.愛にまみれて

10.シルエット

11.スノーグローブ

12.パレード

 

上で紹介した「フルドライブ」は、もちろん。

他にも「LOL」「生きてゆく」「スノーグローブ」など。

バリエーション豊かな、KANA-BOONの魅力触れる楽曲が盛りだくさん。

このアルバム「TIME」は、私も持っていて、現在でも、ローテーション入りしている。

それほど、定期的に聴きたくなる、アルバム。


第1位 Origin

 

アルバム「Origin」の収録曲一覧

1.オープンワールド

2.机上、綴る、思想

3.なんでもねだり

4.ランアンドラン

5.anger in the mind

6.インディファレンス

7.talking

8.グッドバイ

9.革命

10.ダイバー

11.スタンドバイミー

12.Origin

 

上で紹介した「talking」「ダイバー」は、当然素晴らしい。

他にも「anger in the mind」「インディファレンス」と、また新たなKANA-BOONの魅力も光るアルバム。

やはり、様々な面で彼らの成長が感じられる。

このアルバム「Origin」も持っていて、今でも重宝している。

良曲揃いで、飽きないアルバム。


私の感想と余談

 

上のおすすめの人気曲ランキングという項目。

ナルト補正、というかボルト補正がガッツリ入ってます。

 

未だにダイバーを聴くと、感動してしまう・・・。

ボルトの映画を観た方なら、気持ちがわかるはず。

 

ちなみに、KANA-BOONは、シナリオアートと、スプリットシングル「talking/ナナヒツジ」を出しています。

シナリオアートについては、別の記事で詳しく紹介しているので、こちら→シナリオアートのメンバーを紹介!おすすめの人気曲・アルバムランキング!ライブの雰囲気や服装は?

を是非どうぞ。

 

快進撃を続けながら、成長していくKANA-BOON。

彼らの今後の活躍も非常に楽しみです。

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