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HOWL BE QUIETのメンバーを紹介!おすすめの人気曲・アルバムランキング!

HOWL BE QUIET
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HOWL BE QUIET

HOWL BE QUIET

photo by natalie.mu

 

メンバー:竹縄航太(ボーカル・ギター・ピアノ)/黒木健志(ギター・コーラス)/橋本佳紀(ベース)/岩野亨(ドラムス・コーラス)

ジャンル:ピアノ/ロック

活動期間:2010年~

 

4人組バンド、HOWL BE QUIETについて、紹介しています。

読み方は【ハウル ビー クワイエット】

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HOWL BE QUIETのメンバーを詳しく紹介!

 

HOWL BE QUIETの4人のメンバーを1人1人、詳しく紹介していきたいと思います。

では、どうぞー。

 

竹縄航太

竹縄航太

photo by natalie.mu

 

生年月日:1991年12月26日

担当:ボーカル/ギター/ピアノ

 

HOWL BE QUIETのボーカル・ギター・ピアノ担当の竹縄航太。

HOWL BE QUIETの全ての楽曲の作詞・作曲も担当しています。

 

幼稚園から、中学2年生までピアノを習ってたという。

幼いころから、弾いてきたピアノの実力は、折り紙付き。

そして、ゲームが趣味という、一面も。

 

今まで、ジャンルに囚われず、自分が良いと思う曲を片っ端から聴いてきたという竹縄航太。

彼が、様々なジャンルを分け隔てなく聴いてきたことが、HOWL BE QUIETの多彩な音楽性に繋がっているように感じる。

 

アイドルは、曲や表現が自由だと考えていて、HOWL BE QUIETは、そんな自由な表現が出来る、アイドルのような存在になりたいという。

そういった考えから、音楽に対する、挑戦心や好奇心を持ち続けたいという気持ちが伝わる。

 

新しい音楽をやりたい。

と常に貪欲に、チャレンジする姿勢。

 

そういった姿勢を崩すことなく、新しい音楽を開拓していく竹縄航太。

HOWL BE QUIETの今後の活躍は、彼がカギを握っているのは、間違いない。


黒木健志

黒木健志

photo by natalie.mu

 

生年月日:1991年5月14日

担当:ギター/コーラス

 

HOWL BE QUIETのギター・コーラス担当の黒木健志。

ずっと洋楽が好きで、聴いていたという。

 

中学まではサッカー部に所属していたそう。

スポーツが好きで、アクティブな一面がうかがえる。

 

ソングライターとして、竹縄の能力を遺憾なく発揮してもらうには、俺達が変わっていかなきゃいけない。

と言う彼らからは、ボーカル竹縄への、信頼とリスペクトを感じる。

 

同じメンバーを信頼し、リスペクトする姿勢。

それは、バンドにとって、方向性や団結という面でも非常に大切なことだと感じる。

 

演奏力で、HOWL BE QUIETに貢献しているのは、もちろん。

そういった、姿勢は、バンドをより良い方向に導いている。


橋本佳紀

橋本佳紀

photo by natalie.mu

 

生年月日:1992年2月24日

担当:ベース

 

HOWL BE QUIETのベース担当の橋本佳紀。

音楽を始めたきっかけは、Jannne Da Arcだそう。

 

元々、Janne Da Arc含め、ヴィジュアル系が好きだったという彼。

その影響を受け、前髪を顎まで伸ばした、アシンメトリーだった頃もあるんだとか。

 

そして、元々は、野球少年だったが、バンドを始めると、音楽に専念するために高校を中退。

そういった面から、彼は、やると決めたらとことんやる、突き進むタイプなのかもしれない。

 

女子力が高く、メンバーの癒しの存在でもある彼。

バンドに置いて、彼のようなポジションは欠かせない。


岩野亨

岩野亨

photo by natalie.mu

 

生年月日:1991年5月27日

担当:ドラムス/コーラス

 

HOWL BE QUIETのドラムス・コーラス担当の岩野亨。

HOWL BE QUIETのリーダーも担当しています。

 

高校生の頃から、ボーカル、竹縄の作曲センスに惚れているという彼。

それ以降、ボーカル、竹縄のファンであり、その人柄も好きだという。

 

さらに、お酒に酔うと竹縄本人にもその思いを熱弁してしまう。

ほどの、筋金入りの竹縄好き。

 

とにかく、竹縄がメンバーから愛されまくっている。

というのは、わかった。

 

リーダーとして、メンバーを、一歩引いた所から、見ている彼。

優しく、気遣える性格のようで、リーダーに向いている印象。

 

彼が、居るからこそ、他のメンバーも思い切り音楽活動に打ち込める。

まさに、縁の下の力持ちのような存在。

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HOWL BE QUIETのおすすめの人気曲ランキング!

 

そんな4人のメンバーからなる、HOWL BE QUIETのおすすめの人気曲をランキング形式で紹介したいと思います。

では、どうぞー。

 

第5位 Daily Darling

HOWL BE QUIET「Daily Darling」MV

 

第4位 A.I.

HOWL BE QUIET「A.I.」

 

第3位 Wake We Up

HOWL BE QUIET「Wake We Up」(TVアニメ「DAYS」OP主題歌)FULL Ver.

 

第2位 Merry

HOWL BE QUIET「Merry」MV

 

第1位 MONSTER WORLD

HOWL BE QUIET「MONSTER WORLD」MV(Dirty ver.)

 

優しい世界観。

そして、聴き心地が良く、元気が出る楽曲から、心の深い所まで届き、感動する楽曲まで。

この、音楽の幅の広さも、彼らの魅力。

 

多彩な演奏とボーカル、竹縄の歌声がこの幅の広さを可能にさせる。

歌唱力や演奏力のレベルの高さもさることながら。

それ以上にどの楽曲にも、有り余る音楽センスを感じる。

 

このまま、順調に活動を続けて、色々な曲を聴かせてほしい。

それくらい、今後の活躍が楽しみで楽しみで仕方がないバンド。


HOWL BE QUIETのおすすめのアルバムランキング!

 

続いて、HOWL BE QUIETのおすすめのアルバムをランキング形式で紹介したいと思います。

では、どうぞー。

 

第2位 DECEMBER

 

アルバム「DECEMBER」の収録曲一覧

1.GOOD BYE

2.ステレオライダー

3.クローバー

4.Image

5.命のコトワリ

6.孤独の発明

7.Merry

8.バトルナイフ

 

上で紹介した「Merry」は、もちろん。

他にも「ステレオライダー」「バトルナイフ」「命のコトワリ」など。

ポップな要素は少ないが、ロックとバラードのバランスが絶妙。

そして、ボーカル、竹縄のメッセージ性溢れる歌詞とハウルの世界観は健在。

構成も素晴らしく、内容の濃いアルバム。


第1位 BIRDCAGE.EP

 

アルバム「BIRDCAGE.EP」の収録曲一覧

1.From Birdcage

2.千年孤独の賜物

3.ライブオアライブ

4.A.I.

5.救難戦争

 

上で紹介した「A.I.」は、もちろん。

他にも「ライブオアライブ」「救難戦争」など。

どの曲も良いが、中でも特に「千年孤独の賜物」という曲。

この曲が、ぐうの音が出ないほど、素晴らしい。

まさしく、疾走感とシリアスが同居する、ピアノロックの真髄と言える曲。

曲数は少ないながらも、捨て曲が存在しない、どの曲もハウルの魅力溢れるアルバム。


私の感想と余談

 

HOWL BE QUIETというバンド名。

HOWL BE QUIETの意味は「目立たない」「くすんでいる」という、意味らしい。

人の持っている、静かな叫びや思いを歌にするという、意味が込められているそう。

 

しかし、メンバーみんな、竹縄の事が好き過ぎる。

ここまで、他メンバーに愛されてる人って、なかなか居ない。

 

ちなみに、HOWL BE QUIETの持つ野望は大きく。

将来、SMAP×SMAPやvs嵐のような冠番組を持ちたいらしい。

これは、相当今後大きくならないと厳しい。

 

しかし、そういった貪欲な姿勢というのは、好印象を受ける。

そして、彼らの良さでもある。

 

将来、HOWL BE QUIETの冠番組。

ハウル×ハウル(仮)、vsハウル(仮)のような、番組が放送される日が来るのかは、わかりませんが。

 

類まれなる音楽センスと、特有の世界観で音楽シーンを突き進む彼ら。

そんな彼らの今後の活躍からも目が離せない。

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