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ヒトリエのメンバーを紹介!おすすめの人気曲・アルバムランキング!

ヒトリエ
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ヒトリエ

ヒトリエ

photo by tiffoo.com

 

メンバー:wowaka(ボーカル・ギター)/シノダ(ギター・コーラス)/イガラシ(ベース)/ゆーまお(ドラムス)

ジャンル:ロック

活動期間:2011年~

 

4人組バンド、ヒトリエについて紹介しています。

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ヒトリエのメンバーを詳しく紹介!

 

ヒトリエのメンバー4人を1人1人詳しく紹介していきたいと思います。

では、どうぞー。

 

wowaka

wowaka

photo by spincoaster.com

 

担当:ボーカル/ギター

 

ヒトリエのボーカル・ギター担当のwowaka。

元々、現実逃避Pという名前で、ボーカロイドを使用し、音楽を制作するプロデューサーだったwowaka。

なので当然、作曲能力は高い。

 

しかしながら、ボカロPとバンドとしての作曲は別物。

彼が作る曲のあまりの複雑さにメンバーからも

「演奏が断トツに難しい。」と言われるほど。

 

ただ、そんな中でも、妥協はせずに、複雑なアレンジで他バンドとの差を付けているヒトリエ。

ヒトリエの演奏は今の若手バンド界でも随一の難しさだと思う。

 

演奏未経験者の自分でもでもわかるくらいのアレンジの複雑さ。

なので、その辺りは下のおすすめの曲を聴いてもらうと、その複雑さが伝わるはず。

 

あとwowakaは、極度の人見知りらしい。

なので、メンバーを集め、バンド活動をするというのはwowakaにとってはかなりハードルの高いことだったんだとか。

それほどバンドに対する情熱が強かったんですね。

 

自分の作る音楽に妥協をせずに、理想の音楽を追い求めるwowaka。

彼がヒトリエの今後の活躍のカギを握る人物なのは間違いない。


シノダ

シノダ

photo by spincoaster.com

 

担当:ギター/コーラス

 

ヒトリエのギター・コーラス担当のシノダ。

ヒトリエに加入したのが1番新しいメンバーですね。

 

元々は3ピースで、活動していくつもりだったというヒトリエ。

だが、3人編成でライブをやってみた時に「どう考えてももう一人、ギターが必要だ」ということになり、後にシノダが加入。

 

このシノダも宅録でゲームの曲をアレンジしてネットに上げたりというような、当時はwowakaと近い音楽活動をしていた。

が、彼の場合はwowakaほど、有名にはならなかった。

 

実力はあり、作る音楽の質は良いのに、何故か伸びない。

ファンからは「なにか呪いが掛かっているんじゃ・・・」と言われたほどだとか。

 

しかし現在では、シノダが作り出す、中毒性のあるリフレインはヒトリエの代名詞ともなっている。

彼の元々あった才能が、埋もれずに済んだのは奇跡ともいえる。

彼の加入によって、現在のヒトリエにしかない形が作られたと言えるのは間違いない。


イガラシ

イガラシ

photo by spincoaster.com

 

担当:ベース

 

ヒトリエのベース担当のイガラシ。

ニコニコ動画内でも人気のあるバンドに所属していたイガラシ。

 

彼の正確なベースは当時から、一目置かれていたそう。

さらに、イケメン担当とも言われていたイガラシ。

イケメン具合も去ることながら、肉体美も素晴らしい。

 

イガラシの肉体美

イガラシ2

photo by drillspin.com

 

素晴らしい腹筋だ。

ライブでは上半身裸にハーフパンツのこのスタイルによくなるらしい。

 

イガラシのベースの演奏技術は本物。

イガラシのベースの音だけよく聴いてみるとどれだけ複雑で手数が多いかがわかる。

今まで培ってきた演奏技術をこのヒトリエで惜しみなく発揮している。


ゆーまお

ゆーまお

photo by spincoaster.com

 

担当:ドラムス

 

ヒトリエのドラムス担当のゆーまお。

元々は、ニコニコ動画のドラムを叩いてみた動画を投稿していたゆーまお。

様々なバンドやサークルにもドラマーとして参加し、実力は折り紙付き。

 

叩いてみた動画を投稿していたのも、現在のヒトリエのようなバンド活動をしたかったからだという。

見事に地力でその道筋を作り切った所は、尊敬に値する。

 

さらにアニメが好きで、狼と香辛料のホロを愛してやまないゆーまお。

 

ホロに迫るゆーまお

ゆーまおとホロ

photo by jimbo.com

 

こんな感じで。

ホロ愛が伝わってきます。

 

ヒトリエは4人、全員の演奏のレベルが非常に高い。

このゆーまおも、ヒトリエの他にカゲロウプロジェクトの作品にも参加するほど、知名度と実力を兼ね備えたドラマーの1人。

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ヒトリエのおすすめの人気曲ランキング!

 

そんな4人のメンバーからなるヒトリエのおすすめの人気曲をランキング形式で紹介したいと思います。

では、どうぞー。

 

第5位 ワンミーツハー

ヒトリエ 『ワンミーツハー』MV / HITORIE – one-Me two-Hearts

 

第4位 インパーフェクション

ヒトリエ『インパーフェクション』 MV / HITORIE – Imperfection

 

第3位 Sister Judy

ヒトリエ『SisterJudy』MV / HITORIE – SisterJudy

 

第2位 フユノ

ヒトリエ 『フユノ』 MV / HITORIE – Fuyu-no [Full ver.]

 

第1位 シャッタードール

ヒトリエ 『シャッタードール』MV / HITORIE – Shutter Doll

 

ギターの独特なリフレインと複雑なベースライン。

さらにwowakaの癖になる歌声が、ヒトリエの魅力。

 

他バンドと比べても、楽器隊の演奏技術が圧倒的に高い。

だからこそ、こういった複雑な楽曲はヒトリエにしか作れない。

 

ヒトリエは、その演奏力も去ることながら、wowakaのセンス溢れる歌詞。

そして、演奏と歌声の上手い具合の同居感。

そういった所が噛み合って初めて、ヒトリエの曲として、完成する。


ヒトリエのおすすめのアルバムランキング!

 

続いて、ヒトリエのおすすめのアルバムをランキング形式で紹介したいと思います。

では、どうぞー。

 

第2位 WONDER and WONDER

 

アルバム「WONDER and WONDER」の収録曲一覧

1.終着点

2.インパーフェクション

3.N/A

4.5カウントハロー

5.ピューマ・シネマ

6.癖

7.NONSENSE

8.ボートマン

9.なぜなぜ

10.我楽多遊び

11.ゴーストロール

12.センスレス・ワンダー

 

上で紹介した「インパーフェクション」は、もちろん。

個人的に「癖」がスマッシュヒット。

切ない曲は、wowakaの歌詞の良さも存分に味わえて、やはり良い。


第1位 DEEPER

 

アルバム「DEEPER」の収録曲一覧

1.GO BACK TO VENUSFORT

2.シャッタードール

3.ワンミーツハー

4.Swipe,Shrink

5.トーキーダンス

6.輪郭

7.フユノ

8.バスタブと夢遊

9.後天症のバックビート

10.MIRROR

 

上でも紹介した「ワンミーツハー」「フユノ」「シャッタードール」は、もちろん。

他にも「輪郭」「MIRROR」など。

ヒトリエの演奏のレベルの高さ。

wowakaの作曲能力の高さ。

それらが、存分に味わえるアルバム。


私の感想と余談

 

ヒトリエで1番最初に聴いた曲が、シャッタードール。

これを聴いたときは、曲、演奏、歌声すべてが良くて、鳥肌が立ち

「凄まじいバンド来た!」と心の中でガッツポーズした。

 

そこから、ヒトリエのほぼすべての楽曲を聴いたが、結局シャッタードールを超える曲は残念ながら、無かった。

それでも、魅力的な曲は多い。

 

ただ、ヒトリエの曲を聴く側の意見として、ですが。

「もう少し・・・。こうだったら・・・。」と思うことが結構、多い。

 

やや、ワンパターン化を感じることもあったり。

ただ、それまでのヒトリエの魅力というのも、もちろんあるので、そこを思い切って変えるというのは、かなり難しいことだと思う。

大幅に、曲調や、演奏を変えたら変えたで、それを不満に思う方も出てくるかもしれないですからね。

 

ただ、個人的には可能な限り、演奏・作曲の方法だったり、歌い方だったり、色々な事に挑戦して欲しいと思う。

そんな、ヒトリエが今後どういった活動をしていき、どういった曲を作っていくのか、非常に楽しみ。

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