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Crossfaithのメンバーを紹介!おすすめの人気曲・アルバムランキング!

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Crossfaith

crossfaith

photo by natalie.mu

 

メンバー:Koie(ボーカル)/Kazuki(ギター)/Hiroki(ベース)/Tatsuya(ドラムス)/Teru(ヴィジョン・プログラム)

ジャンル:メタル/ロック

活動期間:2006年~

 

5人組バンド、Crossfaithについて紹介しています。

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Crossfaithのメンバーを詳しく紹介!

 

Crossfaithのメンバー5人を1人1人詳しく紹介していきたいと思います。

では、どうぞー。

 

Koie

koie

photo by ro69.jp

 

担当:ボーカル

 

Crossfaithのボーカル担当のKoie。

作詞とライブのMCも担当しています。

 

小学生の頃から洋楽を聴いていたというKoie。

洋楽好きの小学生って時点で既に漂う大物感。

 

お酒が大好きなKoieですが、喉を気遣い、飲み過ぎには気を付けているそうです。

さらにハチミツを飲んだり、喉のケアには人一倍気を付けている様子。

これぞプロ意識。

 

レベルの高い演奏と迫力のあるステージで観る人を楽しませるCrossfaithのライブ。

ライブ参加者からの評判も非常に良い。

当然、評判が良いライブの裏にはKoieのMC力、お客さんへの魅せ方も大きい。

 

Koieの迫力のある歌声とライブをより盛り上げるMC力はCrossfaithの代名詞。

Koieが居てこそのCrossfaithなのは間違いない。


Kazuki

kazuki

photo by natalie.mu

 

担当:ギター

 

Crossfaithのギター担当のKazuki。

伏線探しが好きだというKazuki。

 

そんな伏線好きな彼がおすすめする映画「インターステラー」「バタフライ・エフェクト」「ファイトクラブ」は、あっと驚く伏線好きな奴らをうならせる結末が待っているかも。

特に予想外の結末が好きな人におすすめ。

 

2015年の1月~9月頃まで脳内出血という大病を患い療養していた時期があるKazuki。

入院していた時は、先の見えないリハビリやギターの弾けない自分が悔しく、バンドを辞めたいと思ったことも。

そんな精神状態の中、支えになったのはやはりメンバーの存在。

 

Kazukiにとってはメンバーとの絆は鋼よりもダイヤモンドよりも固い。

本当に復活してくれて嬉しい。

 

演奏力はもちろん、Kazukiの存在自体がCrossfaithにはなくてはならない存在。


Hiroki

hiroki

photo by weheartit.com

 

担当:ベース

 

Crossfaithのベース担当のHiroki。

長髪が似合うイケメン。

 

Crossfaithのメンバーで1番最後に加入した、最も新しいメンバーのHiroki。

なんとそれまでCrossfaithのファンだったという。

加入するまでは憧れのバンドのような存在だったようです。

 

Crossfaithに誘われたときは、もちろん即答でOK。

その後は練習、練習、練習の日々。

 

ダメ出しされながらも、それ以上に充実感が勝り「楽しかった」と語るHiroki。

音楽に対し、真面目で努力家な面が見えますね。

 

スケボーを嗜むというアメリカンな一面も。

最後に加入したHirokiも現在ではもちろんCrossfaithに居なくてはならないメンバー。


Tatsuya

tatsuya

photo by natalie.mu

 

担当:ドラムス

 

Crossfaithのドラムス担当のTatsuya。

メンバーの中でも随一の演奏力とパフォーマンスを誇るTatsuya。

 

Tatsuyaは、8歳の頃からドラムを演奏していたという。

父親が学生時代にバンドをやっていた影響もあり、幼少の頃からドラムセットが家にあったそうです。

 

メンバーも初めてTatsuyaのドラム演奏を見た時はあまりの上手さに驚嘆したんだとか。

実際に、ドラムコンテストで並みいる強者ドラマーを抑えて優勝している経歴もあります。

 

ドラム演奏をするTatsuya

Crossfaith – “Only The Wise Can Control Our Eyes” Exclusive Drum Video

 

なにこれ、かっこ良すぎ。

演奏はもちろん、パフォーマンスもやばい。

 

自分の繰り出すビートでお客さんを興奮させて、視覚的にも楽しませることを意識しているTatsuya。

動画を観ても、それが伝わってきますね。

 

今後も演奏面はもちろん、パフォーマンスの面でもCrossfaithを引っ張って欲しい。


Teru

teru

photo by twitter.com

 

担当:ヴィジョン/プログラム

 

Crossfaithのヴィジョン・プログラムを担当しているTeru。

作曲も担当しています。

 

このTeruとボーカルのKoie、ギターのKazukiは小学校からの幼馴染。

付き合いが長く、古い間柄なので、もう家族のような存在になっているのかもしれない。

 

ステージではクレイジーに暴れ狂うTeru。

ただ、音楽に対しては繊細な1面も持ち合わせている。

 

TeruはCrossfaithのブレーン的なイメージ。

Crossfaithの未来のヴィジョンを意識し、見据えている印象。

 

今後もCrossfaithの名前を世界中に轟かせてほしい。

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Crossfaithのおすすめの人気曲ランキング!

 

そんな5人のメンバーからなるCrossfaithのおすすめの人気曲をランキング形式で紹介したいと思います。

では、どうぞー。

 

第5位 The Evolution

Crossfaith – “The Evolution” Official Music Video

 

第4位 Omen

CROSSFAITH – Omen (Official Music Video)

 

第3位 Monolith

Crossfaith – “Monolith” Official Music Video

 

第2位 Devil’s Party

Crossfaith – ‘Devil’s Party’ Official Music Video

 

第1位 Eclipse

Crossfaith – “Eclipse” Official Music Video

 

歌声も演奏も迫力が半端ない。

聴いているうちに自然と首を振りたくなってしまう。

Koieのデスボイスとメンバーが奏でる多彩な音がマッチしていて、引き込まれる。

 

MVも魅力的。

こういうかっこ良くもどこか中二臭い感じのMV好き。

歌声と演奏と合わさってさらに男心をくすぐられる。


Crossfaithのおすすめのアルバムランキング!

 

続いて、Crossfaithのおすすめのアルバムをランキング形式で紹介したいと思います。

では、どうぞー。

 

第2位 APOCALYZE


 

アルバム「APOCALYZE」の収録曲一覧

1.Prelude

2.We Are The Future

3.Hounds Of The Apocalypse

4.Eclipse

5.The Evolution

6.Scarlett

7.Gala Hala(Burn Down The Floor)

8.Countdown To Hell

9.Deathwish

10.Counting Stars

11.Burning White

12.Only The Wise Can Control Our Eyes

13.Not Alone

 

上でも紹介した「Eclipse」「The Evolution」はもちろん魅力的。

他にも「Countdown To Hell」「Burning White」などデスボイスの利きまくったCrossfaithは健在。

ただ個人的には「Scarlett」「Not Alone」の2曲がツボ。

「Scarlett」の女性ボーカルは大いに有り。


第1位 XENO

 

アルバム「XENO」の収録曲一覧

1.System X

2.Xeno

3.Raise Your Voice

4.Devil’s Party

5.Ghost In The Mirror(feat.Caled Shomo from Beartooth)

6.Dystopia

7.Wildfire(feat Benji Webbe from Skindred)

8.Tears Fall

9.Paint It Black

10.Vanguard

11.Calm The Storm

12.Astral Heaven

 

上でも紹介した「Devil’s Party」はもちろん。

他にも「Xeno」「Raise Your Voice」「Ghost In The Mirror」など、魅力的な曲を挙げればキリがない。

で、まさかの「Tears Fall」「Calm The Storm」のようなバラード調の曲も。

これを聴いて、購入を決意。

 

もちろん、今までのデスボイス、シャウト一辺倒のCrossfaithも好きだったけど、どこかワンパターンな面が否めなかった。

それを打ち破ってくれたのがこのアルバム「XENO」。

特に初期からCrossfaithが好きという方には賛否両論のアルバムかもしれませんが個人的には最高のアルバム。


私の感想と余談

 

「国籍関係なく世界で評価されるバンドになる」

「1000万枚CDが売れるようなバンドになる」

という目標も持つ彼ら。

 

掲げた当時は、まだまだ先を見据えた目標だったのかもしれない。

けど、「国籍関係なく世界で評価されるバンドになる」というのは、もう案外達成できるところまで来ているのかもしれない。

Download Festivalの映像を見せられたらそう感じざる負えない。

 

Download Festivalのライブ映像

Crossfaith – ‘Monolith (Live At Download Festival 2014)’

 

イギリスでこの盛り上がりである。

間違いなく、世界で評価されるバンドになっている。

 

ちなみに、ボーカルのKoieはcoldrainのMasatoとコラボもしています。

 

KoieとMasatoのツインボーカル曲「FREE THE MONSTER」

AA=×Masato(coldrain)+Koie(Crossfaith) – 「FREE THE MONSTER」MV

 

さすがのKoie とMasato。

いつも通り、かっこいい。

 

Masatoがボーカルを務める、coldrainについては別の記事で詳しく紹介しているので、こちら→coldrainのメンバーを紹介!おすすめの人気曲・アルバムランキング!ライブの定番曲や服装は?

を是非どうぞ。

 

世界中にその名を轟かすCrossfaith。

彼らの今後の活躍も非常に楽しみですね。

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